「サンティアゴ地下鉄」の版間の差分

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{{Infobox 公共交通機関
|名称 = サンティアゴ地下鉄<br/>Metro de Santiago
|ロゴ = Metro de Santiago Logo.svg
|ロゴサイズ = 200px
|開業 = [[1975年]][[9月15日]]
|廃止 =
|所有者 = [[:en:Transantiago|トランスサンティアゴ]]
|運営者 = Metro S.A
|総延長距離 = 118 km
|路線数 = 6路線
|駅数 = 118駅
|輸送人員 =
|1日利用者数 = 250万人
|保有車両数 = 1154両
|軌間 = 1,435 mm ([[標準軌]])
|-
|}
1号線、2号線、4号線、4A号線、5号線、6号線が運営中。3号線と7号線は建設中で3号線が2018年開通予定、7号線が2025年開通予定となっている。国営企業である[[チリ国鉄]]傘下のMetro S.A.によって運営されており[[公営]]となっている。中南米の地下鉄としてはメキシコシティに継ぐ規模であり、建設スピードの速さでは中南米1位となっており。サンティアゴ市の公共交通機関運営母体である[[:en:Transantiago|トランスサンティアゴ]]は大気汚染の改善のために、さらなる地下鉄網の整備に取り組んでおり、[[:es:Plan Maestro de Transporte Santiago 2025|サンティアゴ交通計画 2025]]によると、8号線、9号線、10号線の計画も進んでいる。2号線、4号線、5号線は混雑が激しい朝夕のラッシュ時に停車駅を限定して2種類の種別に分ける急行運転を行っている。
1号線、2号線、4号線、4A号線、5号線、6号線が運営中。3号線と7号線は建設中で3号線が2018年開通予定、7号線が2025年開通予定となっている。
 
== 歴史 ==
[[ファイル:L6 Cerrillos - El sueño de volar.jpg|thumb|200px|6号線セリージォス駅の飛行機]]
各駅に芸術が存在する。ウニベルシダ・デ・チリ駅にはマリオ・トラル (Mario Toral) により制作された国の歴史を表現する巨大な壁画がある。バケダーノ駅にはモダン・アートとコンサートスペース、ベジャス・アルテス駅にはマルチメディアアート、サンタ・ルシーア駅には[[リスボンメトロ]]から贈られた[[ポルトガル]]の[[アズレージョ]]、ラ・モネーダ駅には典型的な地形を描いた写実絵画、その他多くの駅に様々なものがある。
 
== 車両 ==
[[:en:Concarril|Concarril]]のNS 88、[[アルストム]]のNS 74、NS 93、AS 2002、NS 2004、[[CAF (企業)|CAF]]のNS 2007、NS 2012、AS 2014が導入されている。
 
== 運賃と運行時間 ==