メインメニューを開く

差分

 
[[ファイル:Tobus A-W293 low-floor prototype.jpg|thumb|200px|right|都市型超低床車(A-W293)]]
'''指定車種''':[[日野自動車]]、ボディは帝国自動車工業→[[日野車体工業]]→[[ジェイ・バス]]で、かつては富士重工業(現:[[SUBARU]])製の日野車が配置されたこともあった。
'''指定車種''':[[日野自動車]]
: 現在は日野と[[いすゞ自動車のほか]]を中心に、[[三菱ふそうトラック・バス|三菱ふそう]]、[[いすゞ自動車]]、[[UDトラックス]]の4メーカーすべての車両が配置されている。
: 1963年にワンマン兼用車の試作車が、日野自動車のシャーシに富士重工業のR12ボディを架装した、RB10の配置があった。クリーム色にエンジの帯の塗装車で配置され、その後アイボリーホワイトにスカイブルーの美濃部色になった。
'''音声合成''':[[レシップ]]→[[レゾナント・システムズ]]
[[1991年]](平成3年)の都庁循環線開設時に導入された3扉超低床車のうち、日野車のW294号車が品川に配置され、主に八潮パークタウンに向かう品91・井92系統を中心に運行された。追って[[1992年]]度には日野製リフト付超低床車もY794号車の1台だけ配置、さらにはW294号車と同型のW293号車も新宿から品川に転属、3台揃って品川で活躍していたが、W293・W294号車は[[2003年]](平成15年)3月、Y794号車は[[2005年]](平成17年)6月に除籍となった。品川営業所のリフト付超低床車はY794号車が唯一の存在だった。
 
大型車では、日野車は[[日野・ブルーリボン#ブルーリボンII|ブルーリボンII]]と[[日野・ブルーリボン#ブルーリボンシティ|ブルーリボンシティハイブリッド]]、いすゞ車は[[いすゞ・エルガ|エルガ]]、UD車は[[日産ディーゼル・スペースランナーRA|スペースランナーRA]]、三菱ふそう車は[[三菱ふそう・エアロスター|エアロスター]]が在籍する。ハイブリッド車は日野・ブルーリボンシティハイブリッドが在籍するが、このうちS代は2015年度に[[都営バス港南支所|港南支所]]へと転出し、T代のみが残っている。いすゞ・エルガハイブリッドはX代が導入当初に2台配置されたことがあるが、のちに2台とも[[都営バス臨海支所|臨海支所]]に転出した。このほか中型ロングサイズの[[日野・レインボー|日野・レインボーHR]]も在籍していたが、その後全車が港南支所・[[都営バス杉並支所|杉並支所]]・[[都営バス青梅支所|青梅支所]]・臨海支所などに転出している。2017年度にはB代のいすゞ・新型エルガが導入されている。
 
中型車は市01系統専用の[[いすゞ・エルガミオ]]が7台(S810 - 816号車)在籍し、築地市場仕様としてシートの生地も変えられている。これらは市01系統専用のE代を置き換えるために青梅支所から転属してきたものであるが、2016年を以って全車が除籍となり、市01系統も大型路線となった。そのE代中型車は[[日野・レインボー]]と[[三菱ふそう・エアロミディ]]が在籍し、エアロミディは[[都営バス青戸支所|青戸支所]]からの転属車だった。
匿名利用者