「モリのアサガオ」の版間の差分

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: 主任看守。星山の処刑の際に星山が絶叫しながら死んでいったことに対し、「国の命令とはいえ殺人の片棒をかついでしまった」と罪悪感に苛まれ退職した。
; 谷崎俊幸
: 副看守長。「刑務官は死刑囚の身の回りの世話をしたり話相手になったりするサービス業」と考えている。里中とは死刑囚の処遇に関して悉く対立している。
; 若林勇三
: 看守長。被害者やその遺族のためにも死刑は必要であると思っているが、同時に自分の罪を心から反省している加害者を死刑に処するのが本当に正しいかどうかは答えが出せないでいる。