「男はつらいよ 寅次郎夕焼け小焼け」の版間の差分

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老人に「持ってけば、いくらかになるから…」と指定された[[神田神保町|神保町]]の古本屋に出かけ、半信半疑でその紙切れを店の主人(大滝秀治)に見てもらったところ、「7万円で譲って欲しい」と言われ、腰を抜かす。実はこの老人こそ、日本[[画壇]]を代表する池ノ内青観画伯だったのだ。間もなくとらやの連中とひともんちゃく起こして旅に出た寅次郎は、播州龍野で池ノ内画伯と再会する。そして、画伯に請われるかたちで、ある宴席で杯を傾けた寅次郎は、そこで、「ぼたん」という名の美しい芸者(太地喜和子)に出会った。後日、上京してとらやを訪れたぼたんは、悪い男に200万円を騙し取られたことを寅次郎に告白する。義侠心に燃えた寅次郎が立ち上がるのだが。
 
諏訪満男が小学校に入学する。
 
前年(1975年12月)に[[ジョーズ]]が公開されたため、冒頭の夢のシーンではジョーズのパロディがある。
 
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