「三国ヶ丘駅」の版間の差分

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南海電気鉄道の[[南海高野線|高野線]]とJR西日本の[[阪和線]]が接続する交通の要衝で、乗り継ぎ客が多い。
 
南海の駅は[[PiTaPa]]([[スルッとKANSAI]]協議会)および「スルッとKANSAI」対応各種カード、JR西日本の駅は[[ICOCA]]の利用エリアに含まれている。南海の駅は[[堺東駅]]が、JRの駅は[[堺市駅]]が管理している。
 
[[2011年]][[4月]]から南海電気鉄道は、南海商事と共同で「三国ヶ丘駅改良事業」を進めてきた。東西自由通路の整備・駅舎の橋上化、商業施設のリニューアルに加え、JR西日本の駅部分も含めた構内構造の変更などの工事が行われてきた<ref>{{PDFlink|[http://www.nankai.co.jp/library/company/news/pdf/130813.pdf 高野線・三国ヶ丘駅が橋上駅舎化します]}}</ref>が、2013年9月7日に東西自由通路と橋上駅舎が完成、商業施設は2014年4月16日、「N.KLASS三国ヶ丘」として一部店舗が先行開業した。同年5月29日には新たに4店舗が開業し、グランドオープンした。屋上には眺望デッキやトレインビューを設けた公園「'''みくにん広場'''」を設置している<ref>{{PDFlink|[http://www.nankai.co.jp/library/company/news/pdf/131119_1.pdf 南海・三国ヶ丘駅 屋上広場の名称が「みくにん広場」に決定!!]}} - 南海電気鉄道 2013年11月19日 「'''みくにん'''」とは「三国ヶ丘」という場所と「仁徳天皇陵古墳」が眺望できるスポットであることを、それぞれの頭文字を合わせることで表現。</ref>。
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