「Γ」の版間の差分

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** [[画像処理]]の分野においては、濃度階調の入出力応答の比(しばしば冪指数)を「ガンマ」と呼ぶ。[[ガンマ値]]を参照。
** 微小な[[物理単位|単位]]の名称としてガンマを使用しているものがある。
*** [[磁束密度]]の1ガンマ (γ) は 10<sup>−5</sup> [[ガウス]] (G) = 1ナノ[[テスラ (単位)|テスラ]] (nT) = 10<sup>−9</sup>&nbsp;T。地球物理学で[[地磁気]]の磁束密度を表すのに使用された。
*** [[質量]]の1ガンマ (γ) は1マイクログラム (μg) = 10<sup>−9</sup>&nbsp;kg
*** 臨床[[医学]]において、微小な薬剤の量を表すのに慣用される[[単位]]。1ガンマ (γ) は体重 (kg) あたり[[時間]] (min) あたりの薬剤量 (μg)。日本でしか通用しない麻酔科関係慣用単位。麻酔・集中治療関係以外の分野や外国では、通用しないので注意が必要。
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