「IP無線」の版間の差分

* 業種・用途の制限がない。
* 携帯電話網を使用するため[[中継局#無線通信業務の中継局|中継局]]・制御局が不要で、移動局の料金も定額制・従量制が選択できる。
* 自営無線では複数の中継局を設置して広い通信エリアを確保することは経済的に困難だが、IP無線では携帯電話[[移動体通信事業者]]が整備した携帯電話網を使用するため、基地局の圏内なら全国で通信できる。
* [[GPS]]位置情報・画像・測定値等のデジタルデータの送受信が容易。
* 遠隔地に設置したテレメータの操作・データの送受信が可能。
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