「法政大学体育会アメリカンフットボール部」の版間の差分

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プレースタイルは、失敗を恐れずに前に攻めていくスタイルで、伝統的にも攻撃的なチームである<ref>[http://spaia.jp/column/american_football/3144 SPAIA ”関東学生アメフトにおける強豪法政大学トマホークスの紹介”]</ref>。
 
===「理念」Philosophy<ref name=":31" />===
「自由と進歩のフットボール」 Freedom, Progress, and Football
 
===「目的」Purpose<ref name=":31" />===
* 法政大学憲章にある「自由を生き抜く実践知」の体得
* 法政大学が制定する「ダイバーシティー宣言」に基づき、多様性を尊ぶ人格形成
* 法政大学を語る媒体となる<ref name=":31" />
 
===「指導方針」TEACHING POLICY<ref>[https://www.hoseifootball.com/recruit/ TEACHING POLICY - 指導方針 -]</ref>===
* 勝利に向けた正しいプロセス作りとたゆまぬ努力
* 学業に勤しむ学生の評価を高める<ref>[https://www.hoseifootball.com/recruit/ TEACHING POLICY - 指導方針 -]</ref>
 
===学生主体===
[[2016年]]の[[安田秀一]]監督就任以降、現在同部は変革期を迎えているが、同部の特徴は「学生主体」である<ref>[http://www.koshienbowl.jp/2005/newsheadline/news20051215.html <インタビュー法政大学 高橋主将に聞く> ~甘えをなくすチーム作り~(news by スポーツ法政新聞会)]</ref><ref>[http://www.hosei.ac.jp/seimei/NEWS/topics/20170408_1.html 2016年度 関東アメリカンフットボール連盟1部リーグ「オール関東24」に選出された生命機能学科徳山翔輝くんと学部長が対談をしました]</ref>。
 
== 歴史 ==
=== 創成期 ===
;[[1934年]] 発足
:同好会として発足する<ref>[http://www.kcfaold.jp/2003/2003CLASH.files/2003CLASH-HOSEI.htm 2003CLASH BOWL チーム紹介 法政大学]</ref>。
;[[1935年]] 創部 連盟加盟
:同年創部<ref>[http://www.47news.jp/sports/turnover/news/japan_news/166904.html 週刊TURNOVER 法政大トマホークスが創部80周年 600人が節目を祝う]</ref>。メンバーの中心は[[二世 (日系人)|日系二世]]の留学生たちで、[[ハワイ]]出身[[日系二世]]の[[保科進]]らが創設に携わった<ref name=":0" />。創設者の一人、[[若林忠志]]は[[野球殿堂 (日本)|プロ野球殿堂]]入りを果たしている名投手である<ref name=":3" /><ref>[https://hanshintigers.jp/entertainment/wakabayashi/vol_1.html 阪神タイガース 若林忠志が見た夢]</ref><ref>[https://hanshintigers.jp/community/wakabayashi/ 阪神タイガース 「若林忠志賞」]</ref>。
:前年に立教大、[[明治大学グリフィンズ|明治大]]、[[早稲田大学米式蹴球部ビッグベアーズ|早稲田大]]の三校により設立された東京学生アメリカンフットボール連盟(当時は東京学生米式蹴球競技連盟、現在の[[関東学生アメリカンフットボール連盟]])に[[慶應義塾體育會アメリカンフットボール部|慶応大]]とともに加盟する。同年はリーグ戦4位、同年12月、[[関西大学カイザース|関西大]]と対戦し43-0で勝利した。
;[[1936年]] 関西大学との定期戦開始
:第1回となる[[関西大学カイザース|関西大学]]との定期戦が東京の芝運動公園で開催され、39-0で勝利した。
:同年はリーグ戦3位
:部員24人中、日系アメリカ人7人<ref>日本体育協会『【最新】スポーツ大事典』大修館書店</ref>
;[[1937年]]
: [[関西大学カイザース|関西大学]]との第2回定期戦では55-8と敗北した。
:同年はリーグ戦5位
;[[1938年]] [[日本アメリカンフットボール協会]]の結成
:立教大、[[明治大学グリフィンズ|明治大]]、[[早稲田大学米式蹴球部ビッグベアーズ|早稲田大]]、[[慶應義塾體育會アメリカンフットボール部|慶應大]]、[[関西大学カイザース|関西大]]と共に[[日本アメリカンフットボール協会]](当時は日本米式蹴球協会)を結成した。
:同年はリーグ戦3位
 
=== 甲子園ボウル初優勝 ===
;'''[[1972年]]'''  甲子園ボウル初優勝
:[[日本大学フェニックス|日大]]を破りリーグ戦初優勝。
:[[甲子園ボウル]]では[[関西学院大学ファイターズ|関西学院大学]]を破り[[甲子園ボウル]]初出場初優勝を成し遂げる<ref>[http://www.koshienbowl.jp/2007/03ayumi02.html 甲子園ボウルとは? 大会の歩み]</ref><ref name=":5">[http://sports.47news.jp/smp/sports/turnover/column/shishido/132676.html 週刊TURNOVER「伝家の宝刀」オプション攻撃 HOSEI TOMAHAWKSの流儀]</ref>。
;'''[[1973年]]'''
:関東選手権決勝で[[日本大学フェニックス|日大]]引き分けるも抽選で[[甲子園ボウル]]には出場できず。
 
=== 1990年代 ===
;[[1991年]]  「フリーズオプション」の導入
:[[安田秀一]]が主将に就任したこの年、OL安田とともにQB今手義明が、[[法政大学第二中学校・高等学校|法政二高]]時代からのフリーズオプション<ref>[http://www.geocities.co.jp/Athlete-Acropolis/9318/concept.htm オプションの戦略・・・フリーズオプション]</ref>(当時アメリカカレッジで一世を風靡したシステムであり、法政二高コーチであった宮本氏が1年間休学し発祥の地である[[シラキュース大学|シラキュース大]]学に留学、持ち帰って来た物)を導入し、独走[[タッチダウン]]を連発する<ref name=":5" />。同年、春の第23回定期戦で10年振りに[[日本大学フェニックス|日大]]を破る。
:関東リーグ戦でブロック2位
;[[1992年]] 甲子園ボウル出場(20年ぶり)
:関東リーグ戦を全勝してブロック1位となり、第13回[[あずまボウル|パルサーボウル]]にて[[日本大学フェニックス|日本大]]に勝利し[[甲子園ボウル]]出場を決める。
:甲子園ボウルでは[[京都大学ギャングスターズ|京大]]に敗退、関東リーグにおいては[[日本大学フェニックス|日大]]に代わり、関東学生リーグに'''「法政の時代」'''が到来する<ref>[http://www.kcfaold.jp/2012azuma/2012azuma-hosei.html 2012あずまボウル 出場チーム紹介 法政大学トマホークス]</ref>。
;[[1993年]]
:初出場の[[ヨコハマボウル]]にて[[立命館大学パンサーズ|立命館大学]]に敗退する。
:関東リーグ戦ではブロック2位と[[甲子園ボウル]]出場を逃す。
;[[1994年]] 甲子園ボウル出場
:この年より[[2001年]]まで8年連続して[[甲子園ボウル]]出場を果たす。
:関東リーグ戦で日体大戦で敗戦するもブロック1位となり、第15回[[あずまボウル|パルサーボウル]]にて[[日本大学フェニックス|日本大]]に勝利し[[甲子園ボウル]]出場を決める。
:[[甲子園ボウル]]では[[立命館大学パンサーズ|立命館大学]]に2点差で敗退する。
;[[1995年]] 甲子園ボウル出場(2年連続)
:[[ヨコハマボウル]]にて[[京都大学ギャングスターズ|京都大学]]に勝利する。
:関東リーグ戦でブロック1位となり、プレーオフ決勝戦にて専修大に勝利し[[甲子園ボウル]]出場を決める。
:[[甲子園ボウル]]では[[京都大学ギャングスターズ|京都大学]]に敗退する。
;[[1996年]] 甲子園ボウル出場(3年連続)
:[[ヨコハマボウル]]で[[立命館大学パンサーズ|立命館大学]]に勝利する。
:関東リーグ戦でブロック1位となり、プレーオフ決勝戦にて[[日本大学フェニックス|日本大]]に勝利し[[甲子園ボウル]]出場を決める。
:前年に続き[[甲子園ボウル]]にて[[京都大学ギャングスターズ|京都大学]]に敗退する。
;'''[[1997年]]''' 甲子園ボウル優勝(25年ぶり2回目)
:[[ヨコハマボウル]]にて[[関西学院大学ファイターズ|関西学院大学]]に勝利する。
:関東リーグ戦でブロック1位となり、プレーオフ決勝戦にて東海大に勝利し[[甲子園ボウル]]出場を決める。
:[[甲子園ボウル]]で関学と対戦し、引き分け、史上4度目の両校優勝という形で、25年ぶり2回目の[[甲子園ボウル]]優勝を果たす<ref>[http://www.xleague.com/kiroku/97/specia_a/1220/senp_ko.html Xリーグ記録集 1997~2005]</ref>。
:[[ライスボウル]]では鉄壁ディフェンスの[[鹿島ディアーズ]]に敗退 <ref>[https://www.nikkansports.com/sports/football/2006/rice-bowl/rice_1998.html 鹿島、法大を史上初の完封で下し初の日本一に]</ref>。同試合は国内のアメフト観客最多動員記録となる約47000人を集めた。
;[[1998年]] 甲子園ボウル出場(5年連続)
:[[ヨコハマボウル]]にて[[立命館大学パンサーズ|立命館大学]]に勝利する。
:関東リーグ戦初戦[[早稲田大学ビッグベアーズ|早稲田大]]に敗退するもブロック1位となり、プレーオフで専修大と[[日本大学フェニックス|日本大]]を下し[[甲子園ボウル]]出場を決める。
:[[甲子園ボウル]]にて[[立命館大学パンサーズ|立命館大学]]に敗退する。
;[[1999年]] 甲子園ボウル出場(6年連続)
:[[ヨコハマボウル]]にて[[鹿島ディアーズ]]に1点差で勝利する。
:関東リーグ戦を全勝し、関東大学選手権決勝で[[日本大学フェニックス|日大]]を下し[[甲子園ボウル]]出場を決める。
 
=== 2000年代 ===
;'''[[2000年]]''' 甲子園ボウル優勝(3年ぶり3回目)
:関東リーグ戦を全勝し、第1回[[あずまボウル|クラッシュボウル]]決勝戦で日体大に勝利し[[甲子園ボウル]]出場を決める。
:[[関西学院大学ファイターズ|関学]]を下し、28年ぶりに念願の[[甲子園ボウル]]単独優勝(関東のチームとして10年ぶりの甲子園勝利)を果たす<ref>[http://www.xleague.com/kiroku/00/special_a/koshien-bowl/senp_1217.html 法政大が8年越しのリベンジ!悲願の単独優勝を果たす!]</ref>。
:[[ライスボウル]]では[[アサヒ飲料チャレンジャーズ]]に敗退した <ref>[https://www.nikkansports.com/sports/football/2006/rice-bowl/rice_2001.html アサヒ飲料、圧勝で初優勝飾る]</ref>。
;[[2001年]] 甲子園ボウル8年連続出場達成
:関東リーグ戦を全勝し、第2回[[クラッシュボウル]]決勝戦で日体大に勝利し[[甲子園ボウル]]出場を決める。
:1994年からこの年まで8年連続([[日本大学フェニックス|日本大学]]と並んでタイ記録)して甲子園ボウル出場を果たす。
:[[甲子園ボウル]]では[[関西学院大学ファイターズ|関西学院大学]]に敗退する。
;[[2002年]]
:法大伝統のIフォーメーション、フレックスボーンからのオプション。それに加えてショットガンを採用した。<ref>[https://webcache.googleusercontent.com/search?q=cache:VMWC9mL0sOEJ:https://www.nikkansports.com/univ/hosei/h-af2002s.html+&cd=7&hl=ja&ct=clnk&gl=jp 法大ショットガン採用へ 春季オープン戦日程-スポホウ]</ref>
:[[ヨコハマボウル]]にて[[アサヒビールシルバースター]]に敗退する。
:関東リーグ戦を全勝し、第3回[[あずまボウル|クラッシュボウル]]準決勝で[[早稲田大学ビッグベアーズ|早稲田大]]に2点差で敗退し、関東リーグ9連覇と[[甲子園ボウル]]出場を阻まれる<ref name=":9" />。
;[[2003年]] 甲子園ボウル出場
:関東リーグ戦で[[早稲田大学米式蹴球部ビッグベアーズ|早大]]に敗れて10年振りにブロック優勝を逃すものの、プレーオフを制し[[甲子園ボウル]]に出場<ref name=":10" />。
:その甲子園で[[立命館大学パンサーズ|立命館大学]]に大敗した法政は改革を迫られる
;[[2004年]] 「ショットガン」攻撃の本格導入
:この年、[[1990年]]から続いた伝統のオプション攻撃にかわり、本格的にショットガン攻撃を導入した。開幕戦で前年2部校の横浜国大に敗れるものの、第5回[[クラッシュボウル]]決勝戦で中央大に勝利し[[甲子園ボウル]]出場を決める。
:甲子園にボウルでは[[立命館大学パンサーズ|立命館]]に敗退した。
;'''[[2005年]]''' 
:関東リーグ戦を全勝し、第6回[[クラッシュボウル]]決勝戦で慶應大に勝利し[[甲子園ボウル]]出場を決める。
:甲子園ボウルで[[立命館大学パンサーズ|立命館]]17-14で勝利し、5年ぶりの学生日本一。
:[[ライスボウル]]では、[[オービックシーガルズ|オービック・シーガルズ]]に17-47で敗退した<ref name=":11" />。
;'''[[2006年]]'''  甲子園ボウル連覇(初の連覇、5回目)
:春季オープン戦にて関学に(45-3(5/28)、43-7(6/3))と連勝した<ref name=":32">[TOUCHDOWN №447 10月号付録より]</ref>。
:関東リーグ戦を全勝し、第7回[[クラッシュボウル]]決勝戦で慶應大に勝利し[[甲子園ボウル]]出場を決める。
:[[甲子園ボウル]]では5年振りに関西リーグを制した[[関西学院大学ファイターズ|関学]]と対戦して勝利し、創部71年目にしてチーム初の甲子園ボウル「連覇」を達成した<ref>[http://www.koshienbowl.jp/2006/newsheadline/news20061218.html <甲子園ボウル ゲームリポート> 法政が激闘を制し初の大学王座連覇達成!]</ref>。
:続く[[ライスボウル]]では[[オンワードスカイラークス]]に敗退した<ref>[http://blog.nikkansports.com/user/hosei/af/h-af2006.rice.html 日本一の栄冠、惜しくも一点及ばず]</ref>。
;[[2007年]]
:関東リーグ戦初戦の帝京大学戦に123-0という記録的得失点差で勝利し、全勝する。第8回[[あずまボウル|クラッシュボウル]]決勝戦にて[[日本大学フェニックス|日本大]]に敗退し、5年ぶりに[[甲子園ボウル]]出場を逃す。
;[[2008年]] 甲子園ボウル出場(2年ぶり)
:関東リーグ戦を全勝し、第9回[[クラッシュボウル]]決勝戦で[[早稲田大学米式蹴球部ビッグベアーズ|早稲田大]]に勝利し甲子園ボウル出場を決める。リーグ戦において3年生エースRB[[原卓門|原]]が1043ヤード98回1043ヤード15TDを記録、関東学生史上5人目の1000ヤードラッシャーとなり関東リーグ戦MVPに選ばれた。
:[[甲子園ボウル]]に出場するが、[[立命館大学パンサーズ|立命館大]]に敗退<ref name=":8" />
;[[2009年]] 甲子園ボウル出場(2年連続)
:関東リーグ戦を全勝し、東日本代表校決定戦では[[早稲田大学ビッグベアーズ|早稲田大]]に勝利し2年連続の[[甲子園ボウル]]出場を決める(観衆12,500人)。<ref name=":12" /><ref name=":13" />
:[[甲子園ボウル]]では[[関西大学カイザース|関西大]]に敗退 (観衆25,000人)。<ref>[http://www.koshienbowl.jp/2009/2009/12/6.html 関西大が法政大を下し62季ぶり2度目の学生王者に。]</ref><ref>[http://blog.nikkansports.com/user/hosei/af/1129.html クラッシュボウル東日本代表校決勝 法政大学 vs 早稲田大学-スポホウ]</ref><ref>[http://www.hosei.ac.jp/koho/doga/2009/091221.html 2009年度甲子園ボウル法政大学HP内配信動画]</ref>
 
===2010年代===
;[[2010年]]
:関東リーグ戦を全勝するが、続く東日本代表校決定戦にて[[早稲田大学ビッグベアーズ|早稲田大]]に敗退し、[[甲子園ボウル]]出場を3年ぶりに逃す。
:丸田喬仁が関東歴代1位となる年間スコアリングキック63点を記録
;[[2011年]]
:関東リーグ戦を全勝し、第1回[[あずまボウル]]にて[[日本大学フェニックス|日本大]]に敗退し、[[甲子園ボウル]]出場を2年続けて逃す。
;[[2012年]] 甲子園ボウル出場(3年ぶり17回目)
:関東学生リーグ戦を全勝し、第2回[[あずまボウル]]で[[日本大学フェニックス|日本大]]に勝利し3年ぶりに[[甲子園ボウル]]出場を決める。
:[[甲子園ボウル]]では、[[関西学院大学ファイターズ|関西学院大]]に敗退<ref>[http://www.koshienbowl.jp/2012/2012/12/-44.html 【法政大かく戦えり】 号泣する選手達の中で主将DL#44蔀は涙を見せなかった。]</ref>、またも関西の壁に阻まれる<ref>[http://www.hosei.ac.jp/koho/doga/2012/121226.html 2012年度甲子園ボウル法政大学HP内配信動画]</ref>。[[甲子園ボウル]]では[[2005年]][[2006年]]の連覇を最後(関東チームとしても最後)に以降勝利できていない。
;[[2013年]]
:関東リーグ戦を全勝するが、続く第3回[[あずまボウル]]にて[[日本大学フェニックス|日本大]]に敗退し[[甲子園ボウル]]出場を逃す。
;[[2014年]] 関東リーグ戦73連勝
:TOP8決勝の[[日本大学フェニックス|日本大]]戦に1FG差で敗退し連勝はストップしたが、2004年度から続く関東リーグ戦73連勝を記録した<ref name=":3" />。
:第1回[[TOKYO BOWL]] (東西大学対抗戦)で[[立命館大学パンサーズ|立命館大]]に敗退。
;[[2015年]] 創部80周年
:創部80周年<ref>[http://www.47news.jp/sports/turnover/news/japan_news/166904.html 週刊TURNOVER 法政大トマホークスが創部80周年 600人が節目を祝う]</ref>。
:同年は、[[慶應義塾體育會アメリカンフットボール部|慶応大学]]との同じ勝率で並ぶも、直接対戦の結果により関東3位でシーズンを終えた。
;[[2016年]] チームの変革
:春に元監督の不祥事が発覚し、法政大学トマホークスは立て直しを図る必要があった。そこで、同年9月、1991年度に主将を務めた[[安田秀一]]が監督に就任。続いて2009年卒の日本代表、現役Xリーグ選手の[[栗原嵩]]がWRコーチに就任<ref>[https://www.facebook.com/HoseiFootball/photos/a.1168012376558758.1073741826.357581857601818/1450870591606267/?type=3&theater 【新コーチ就任のお知らせ】]</ref>。
:チーム・フィロソフィーとして'''『'''「[[自由]]と[[進歩]]のフットボール」 Freedom, Progress, and Football』を掲げている<ref name=":31">[https://www.hoseifootball.com/message/ 法政大学体育会アメリカンフットボール部 PHILOSOPHY - 理念 -「自由と進歩のフットボール」Freedom, Progress, and Football]</ref>。
:同年は[[早稲田大学米式蹴球部ビッグベアーズ|早稲田大]]、[[慶應義塾體育會アメリカンフットボール部|慶応大]]と三校が同じ勝率で並ぶも、得失点差により関東3位でシーズンを終えた。
;[[2017年]] ニックネームの変更
:1月に[[安田秀一]]が総監督に就任。ヘッドコーチには1994年度主将で元日本代表LBコーチの有澤玄が就任。
:同年1月18日、ニックネームをそれまでの「TOMAHAWKS(トマホークス)」が差別的意味合いがあることなどを考慮して'''「ORANGE(オレンジ)」'''へ変更した。<ref name=":1">[https://www.facebook.com/HoseiFootball/posts/1597885730238085:0 【ニックネーム変更のお知らせ】] 法政大学体育会アメリカンフットボール部、2017年1月18日</ref><ref name=":2">[https://www.facebook.com/HoseiFootball/posts/1599067050119953:0 【ニックネーム変更の経緯について】] 法政大学体育会アメリカンフットボール部、2017年1月19日</ref><ref>[[インディアン・マスコット]](wikipedia)</ref>。ユニフォームも一新<ref name=":4">[http://www.tomahawks-football.com/ 公式ウェブサイト]</ref>。
[[File:Gthumb.svg|thumb|right|200px|法政大学川崎総合グラウンド・体育棟 画像募集中]]
 
[[2012年]]、川崎総合グラウンド・アメリカンフットボール場を海外協定校であり交流のあるアメリカ・[[ボイジー州立大学]]を模した、国内では珍しい青色鮮やかな[[人工芝]]に改修<ref>[http://www.hosei.ac.jp/NEWS/newsrelease/120607.html 法政大学 ニュース 人工芝が鮮やかな法政カラー 法政大学アメリカンフットボール部の練習場が人工芝化]</ref><ref>[http://www.oku.co.jp/news/2012/0809.html 法政大学アメリカンフットボール練習場がフィールドターフで完成]</ref>。
 
同年、隣接地に体育棟を建設し、専用ロッカー、ウエイトトレーニング施設、シャワールームが充実<ref>[https://www.hoseifootball.com/recruit/ 法政大学体育会アメリカンフットボール部 FACILITY - 施設 -]</ref>。
[[安田秀一]]監督就任以降、ファンサービスの拡充に力を入れている。
 
[[2016年]]の[[日本大学フェニックス|日大]]戦にはハーフタイムショーに[[Zeebra]]が出演。試合はその後半に逆転勝利。
 
====ホームアンドアウェー====
|-
|style="background-color: #FF710A" | 27 
|style="background-color: #FF710A" | [[1972年]]12月10日 
|style="background-color: #FF710A" |
|style="background-color: #FF710A" | '''法政大学'''
|-
|47
|[[1992年]]12月13日
| 雨 
|法政大学
|-
|49
|[[1994年]]12月18日
|晴
|法政大学
|-
|50
|[[1995年]]12月17日
|曇
|法政大学
|-
|51
|[[1996年]]12月15日
|晴
|法政大学
|-
|style="background-color: #FF710A" |52
|style="background-color: #FF710A" |[[1997年]]12月20日
|style="background-color: #FF710A" |晴
|style="background-color: #FF710A" |'''法政大学'''
|-
|53
|[[1998年]]12月19日
|晴
|法政大学
|-
|54
|[[1999年]]12月19日
|晴
|法政大学
|-
|style="background-color: #FF710A" |55
|style="background-color: #FF710A" |[[2000年]]12月17日
|style="background-color: #FF710A" |雨
|style="background-color: #FF710A" |'''法政大学'''
|-
|56
|[[2001年]]12月16日
|晴
|法政大学
|-
|58
|[[2003年]]12月21日
|晴
|法政大学
|-
|59
|[[2004年]]12月19日
|晴
|法政大学
|-
|style="background-color: #FF710A" |60
|style="background-color: #FF710A" |[[2005年]]12月18日
|style="background-color: #FF710A" |晴
|style="background-color: #FF710A" |'''法政大学'''
|-
|style="background-color: #FF710A" |61
|style="background-color: #FF710A" |[[2006年]]12月17日
|style="background-color: #FF710A" |雨
|style="background-color: #FF710A" |'''法政大学'''
|-
|63
|[[2008年]]12月21日
|曇
|法政大学
|-
|64
|[[2009年]]12月13日
|曇
|法政大学
|-
|67
|[[2012年]]12月16日
|晴
|法政大学
== 定期戦・交流戦 ==
===定期戦===
*対[[関西大学カイザース]]([[1936年]]開始) ※2014年不開催
{| class="wikitable" style="text-align:center; font-size:smaller;"
|+ 定期戦 ([[関西大学カイザース]]との対戦成績 (2017年度まで))
| 18勝
|}
*対[[日本大学フェニックス]]([[1969年]]開始) ※35回大会(2003年)を最後に休止
 
  通算戦績 10勝23敗2分 
 
===交流戦===
* [[ヨコハマボウル]]([[2009(2009]]度以降開催中断)…出場8回。通算成績は6勝2敗。
{| class="wikitable collapsible collapsed" style="width:70%;text-align:center; font-size:smaller;"
!colspan="6" style="color:#000066; background-color:#FF710A" |ヨコハマボウルの記録
チームカラーは{{colorbox|#FF710A}} 暁オレンジと{{colorbox|#000066}} 青空ブルー。暁オレンジは法政大学のスクールカラー<ref>[http://www.hosei.ac.jp/gaiyo/symbol/mark.html スクールカラーの由来-法政大学]</ref>でもあり、生命を支える太陽を象徴している。青空ブルーは、自由の象徴。法政大学オレンジのスタイルの1つである「自由と進歩」(法政大学の理念<ref>[http://www.hosei.ac.jp/gaiyo/rinen/rinen/index.html 大学の理念・目的-法政大学]</ref>)を表現している<ref>[https://www.hoseifootball.com/message/ 法政大学体育会アメリカンフットボール部 チームカラー:ORANGE & NAVY BLUE]</ref>。
 
[[2017年]]ユニフォームを一新<ref name=":4" />。
 
ホーム用のジャージ・ヘルメットは肩と腿の極一部を除き暁オレンジ一色。
 
== 関連項目 ==
*[[保科進]] 当チーム初代監督、日本アメリカンフットボールの殿堂顕彰者<ref name=":0" />。
*[[八重倉孝]] 元[[法政大学]]経営学部教授。アメリカンフットボール部部長を務めた。
*[[安田秀一]] 当チーム1991年度主将。2016年9月監督に就任。2017年1月より総監督を務める。[[ドーム (企業)|株式会社ドーム]] 取締役会長 兼 代表取締役[[CEO]]<ref>[http://www.domecorp.com/about/company.html 株式会社ドーム 会社概要 役員紹介]</ref>。筑波大学客員教授(2017-)<ref>[https://www.facebook.com/AthleticsTSUKUBA/posts/1430187630362956 筑波大学アスレチックデパートメント設置準備室-facebook]</ref>。
 
==脚注==
9,563

回編集