「カルロ・キティ」の版間の差分

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キティはその後もエンジニアとして活躍し、複数のプロジェクトに参画したほか執筆活動も行ったが、1994年に亡くなった。
 
キティの死後5年が経った1999年、[[スウェーデン]]の[[スーパーカー]]メーカーである[[ケーニグ]]が、キティが残したF1向け4.0L[[水平対向12気筒]]エンジンの[[青図]]と[[工作機械]]、及び[[パテント]]をキティの遺族より買い取り、このエンジンを組み立てて自社のスーパーカーである[[ケーニグセグ・CC]]のスペシャルバージョン「B12S」に搭載した。これがキティが設計したエンジンが搭載された最後の車両となった<ref name="drive.com.au">{{Cite web|url=http://www.drive.com.au/Editorial/ArticleDetail.aspx?ArticleID=1850&vf=1|title=Swedish massage at 400km/h|accessdate=2008-02-09|work=drive.com.au}}</ref><ref name="autoweek.nl">{{Cite web|url=http://www.autoweek.nl/nieuws.php?id=graadmeter.php?MODE=bekijken&id=288&cache=no|title=Koenigsegg CC|accessdate=2007-10-09|work=autoweek.nl}} {{Nl icon}}</ref>。
 
== 外部リンク ==