「三国ヶ丘駅」の版間の差分

2013年9月7日には上りホームにLED式の列車接近表示機が新設された(装置自体は下りホームと同じタイプ)。同時に案内放送が更新され、「○番線に」から「○番のりばに」へ、「足元の白線まで」から「黄色の点字タイルまで」に、また言い回しが「~いたします」から「~します」に変更されている。
 
[[2016年]][[12月20日]]には、従来のLED式案内表示器から詳細型の液晶ディスプレイ式案内表示器に交換された。列車種別や発車時刻・通過列車の通過時刻などが表示されるようになり、それと同時に駅自動放送も更新され、1番のりばの列車到着時に北野田方面行きだと「泉北線内への、各駅には止まりませんので、ご注意ください。」や、和泉中央行きだと「高野山方面への、各駅には止まりませんので、ご注意ください。」などの放送が流れるようになった。しかし、2番のりばの列車は準急行も含め全て「なんば行きです。」とアナウンスされ誤乗などが問題視されたため、[[2017年]]10月に種別・停車駅案内と英語放送を追加した新規収録の自動放送に更新された。
 
JRでは朝ラッシュ時の混雑が激しいため、2007年9月に上りホームの堺市寄りの部分の拡幅が行われた。またバリアフリー対応として上下ホームとも下り側で[[エレベーター]]設置工事が行われ、2008年12月20日よりエレベーターの使用を開始した。
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