「円偏光二色性」の版間の差分

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{{出典の明記|date=2012年6月}}
'''円偏光二色性'''(えんへんこうにしょくせい、英: circular dichroism)とは、物質が[[円偏光]]を吸収する際に左円偏光と右円偏光に対して[[吸光度]]に差が生じる現象のことである。物質が[[キラリティー]]を持つ場合に見られる。'''円二色性'''(えんにしょくせい)あるいは '''CD''' ({{en|circular dichroism}}) とも呼ばれている。
 
==理論==
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