「井上聡」の版間の差分

芸については、先輩芸人である[[ケンドーコバヤシ]]を[[師弟|師匠]]として慕っている。井上が[[大阪]]で活躍していた時期、相方の河本が[[椎間板ヘルニア]]で入院した際に、代わりにコバヤシとコンビを組み、[[学園祭]]を廻ったことがある。また、映画『[[日常 (映画)|日常]]』では、劇中で「仮面ドライバー」という[[ストリートミュージシャン]]のユニットを組んでいる。
 
[[大喜利]]が得意で、後輩を交えたイベントを定期的に主催している程に本人も大喜利好き。独特な発想と世界観で、[[ダイナマイト関西 (お笑いイベント)|ダイナマイト関西]]や[[フットンダ]]等では毎回高評価を受けている。[[シュール]]なネタを好み、観客には伝わりにくくあまり受けないものの、[[バッファロー吾郎]]などから高評価を得ている。また、ネタの[[台本]]の執筆に関しても主導権を握っている。相方の河本と共に人間観察に興じ、他人とは違った点に着目したりと、独自の観察力を発揮してマイナーモノマネのネタを生む。『[[たけしの誰でもピカソ]]』に出演した際、[[ビートたけし]]に[[ツッコミ]]が自然で上手いと評価された。
 
相方の河本に「何を考えているのか分からない」「自分だけの世界を持っている」と言われるなど、独特の世界観を持っており、ネタにもそれが反映される。ネタ披露の場でも「井上ワールド」などと時々ナレーションされる。