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→‎土地神・魔物: 竜喰いについて加筆。
: アデライドが人里離れた場所に放そうとして、風月庵に置いて行ってしまった精霊。範囲内にいる者の身体と人格を入れ替える術を持ち、シンク、ミルヒオーレ、ユキカゼ、およびイレカエコダマの四者で人格入れ替わりを起こす。人格は入れ替わった身体が持っている能力を活用できるが、その人格自身もその能力を扱える必要がある。例えば、シンクの身体に入ったイレカエコダマはイレカエコダマ自体が人間の言葉を喋れないため喋ることはなく、イレカエコダマの身体に入ったミルヒオーレはイレカエコダマが人間の言葉を喋る能力がないため喋ることができない。なお、一定時間経過すると術が解けて元の身体に元の人格が戻る。
: 最終的にユキカゼの身体に入ったシンクが撃退し、ミルヒオーレの機転で自身の身体に自身の人格が戻ったところをシンクの身体に入ったユキカゼに捕まり、札による封印後にアデライドに引き渡される。
 
; 竜喰い
: フロニャルド南部の竜の森に巣食う魔物の一種。植物状の本体から枝葉のような瘴気を伸ばしてそれに触れた生物を取り込み、さらに取り込んだ生物を魔物化し、自分の配下として使役する。魔物化した生物は倒せば元に戻る。竜喰いを倒すことは竜の巫女の重要な仕事のひとつである。
 
: 竜の森の生物たちを次々に取り込んで加速度的に強さを増していき、ついには3体の神竜をもその身に取り込もうとする。神竜が魔物化すれば大陸全土に災厄をもたらす危険があったが、神竜の魔物化をミルヒオーレ・レオンミシェリ・クーベルが食い止めている間にシンク・ナナミ・レベッカら勇者とシャルが隠れていた本体を発見、激闘の末にシャルが放った矢によって倒される。
; ムニムニ
: ヴァレリアが使役している下級の魔物。人の体液が染みついた衣類や金属を好んで溶解して食べる習性があり、また増殖スピードが凄まじく速い。ヴァレリアが魔王として活動していた時は、装備溶解による戦意喪失を狙って迷宮の入り口に置いていた。
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