「エースキラー (ウルトラ怪獣)」の版間の差分

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ロボット(サイボーグ)ではあるが、劇中では吹き飛ばされたキングジョー(BS)やインペライザー(BS)の下敷きになりそうになって慌てふためいたり、グレンファイヤーのポーズを真似て挑発するなど、人間臭い動きも見せていた。
 
=== 『ULTRAMAN』に登場するエースキラー ===
星団評議会に雇われたプロの殺し屋として登場する(作中における「エースキラー」とは『超一流の殺し屋』を意味し、本人もそう自称している)。表向きは人間と大差ない顔立ちだが、ウルトラマンスーツと酷似したスーツを装着することで、原典におけるエースキラーを思わせる姿へと変化する。
自身の身体能力は非常に高く、戦闘時には地球人の動体視力では追い切れないほどの素早さで動き回る。武器は刺股型の手斧と、ダガレット製の銃弾を放つハンドガン。
 
主に評議会における汚れ仕事や始末屋を担う傭兵集団のリーダー格で、配下にはネペンテス星人やウヴェルヴ星人がいる。本編の12年前に発生した航空機爆破事故の実行犯であり、この事故で[[北斗星司]]の両親や南夕子の家族を殺害した。後に当時の生き残りである北斗がそのことを調べている事を逆手にとってアジトにおびき出そうとするが、やって来たのが科学特捜隊の早田進二郎と諸星弾であった。それを逆手にとって2人を圧倒的な戦闘力でねじ伏せた後、ネペンテス星人の触手を使って2人を磔にした上で北斗を引き摺り出そうとした。
 
しかし早田進や[[ベムラー]]をはじめとした援軍によって次第に不利に陥った挙句、北斗によって右腕を切断されてしまう。それに激昂して北斗を圧倒的な身体能力で蹂躙するが、最期は彼によって頭を吹き飛ばされて死亡した。
 
 
 
=== ゲーム作品に登場するエースキラー ===
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