「ボブとはたらくブーブーズ」の版間の差分

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{{基礎情報 テレビ番組
|番組名=トップ・ギア
|画像=
|画像説明 =
|ジャンル = 子供向け番組‎
|撮影 =
|放送時間 = [[水曜日]]07:30-08:00(テレビ東京放送当時)
|放送分 = 60
|放送枠 =
|放送期間 = [[1998年]] - 現在(英国)<br />[[2000年]] - [[2010年]](日本)
|放送回数 =
|放送国 = {{UK}}
|制作局 = [[ヒット・エンターテインメント]]<br />[[マテル]]クリエイションズ ほか
|監督 = サラ・ボール<br />ブライアン・リトル ほか
|原作 = キース・チャップマン
|脚本 = クリス・トレンゴブ ほか
|プロデューサー = ジャッキーコックル ほか
|翻訳者 = 中村久世
|出演者 =
|音声 =
|字幕 =
|データ放送 =
|OPテーマ = [[:en:Can We Fix It?|Can We Fix It?]]
|EDテーマ =
|外部リンク =
|外部リンク名 =
|特記事項 =
}}
'''ボブとはたらくブーブーズ'''(原題:[[:en:Bob the Builder|Bob the Builder]])は、[[イギリス]]の子供向けアニメーションである。
 
== 概要 ==
[[建設機械]](ブーブーズ)達と大工のボブ、その他の仲間達の[[日常]]を描いたテレビシリーズ。1998年から2008年まで[[ストップモーション・アニメーション]]として本作の権利会社[[ヒット・エンターテインメント]]の子会社であるHOT Animationにて制作されていたが、ヒット社の方針により2010年より3DCGアニメーションに移行。その後2011年にヒット社が玩具大手の[[マテル]]に買収されたことに伴い、2015年よりキャラクターデザインや設定、キャストを刷新した新シリーズが制作、放映されている。
建設現場を舞台としたアニメーション。シリーズ考案は英国のクリエイター、キース・チャップマン。本国では[[1998年]]から、米国では[[2001年]]から放映が開始。日本では[[2000年]]から放送がスタート。日本では、[[テレビ東京]]系列の『[[のりスタ!|のりものスタジオ]](→のりスタ!→のりスタは~い!→のりスタ1・2・3!→のりスタ100%)』内で、[[:Category:コーナードラマ|コーナードラマ]]として放送されていたが、2010年3月31日の「のりスタ100%」最終回をもって国内放映は終了した。また、幼児雑誌「[[めばえ (雑誌)|めばえ]]」「[[ベビーブック]]」等でも連載が組まれたが、国内放映終了と同時に掲載を終了した。
 
シリーズ考案は英国のクリエイター、キース・チャップマン。ストップモーション・アニメーション制作シリーズにおいて監督及び脚本を務めたサラ・ボールは、本作が3DCG制作に移行する前に本作を離れ、擬人化した[[鉄道]]車両が登場するテレビシリーズ「[[チャギントン]]」を立ち上げ、同作の製作総指揮、監督を務めた。
1998年から2009年まで[[ストップモーション・アニメーション]]として本作の権利会社[[ヒット・エンターテインメント]]の子会社であるHOT Animationにて制作されていたが、ヒット社の方針により2010年より3DCGアニメーションに移行。その後2011年にヒット社が玩具大手の[[マテル]]に買収されたことに伴い、2015年よりキャラクターデザインや設定、キャストを刷新した新シリーズが制作、放映されている。
 
本国では[[1998年]]から、米国では[[2001年]]から放映が開始。日本では[[2000年]]から放送がスタート。日本では、[[テレビ東京]]系列の『[[のりスタ!|のりものスタジオ]](→のりスタ!→のりスタは~い!→のりスタ1・2・3!→のりスタ100%)』内で、[[:Category:コーナードラマ|コーナードラマ]]として放送し、その後、幼児雑誌「[[めばえ (雑誌)|めばえ]]」「[[ベビーブック]]」等でも連載が組まれた他、[[小学館]]及び[[ポプラ社]]から絵本やDVDなども発売された。[[タカラトミー]]や[[レゴ]]、[[ソニークリエイティブプロダクツ]]を通じて[[玩具]]も発売されたが、2010年3月31日の「のりスタ100%」最終回をもって国内放映を終了し、同時に雑誌の掲載、全てのグッズの販売を終了した。
 
主題歌CD『Can We Fix It?』と『Mambo No.5』は、イギリスの[[ミュージック・ウィーク]]ではシングルチャート1位を記録。中でも『Can We Fix It?』はイギリス国内だけで累計110万枚を売り上げたほか、オーストラリアのARIAビデオ・チャートでも1位を獲得。そのほか、長編「クリスマス・トゥ・リメンバー」はBAFTA最優秀アニメーション賞を受賞している。
== シリーズ概要 ==
*オリジナルシリーズ(シリーズ1~シリーズ9、1998年~2003年制作)
:「ボブの工事サービス」という事務所で働く大工のボブ(主人公)とそのパートナーであるウェンディ、ブーブーズ(ショベルカーのスクープ、ダンプカーのマック、セメントミキサー車のディジー、スチームローラーのローリー、クレーン車のロフティ)が町での建設や修理、改装などを通じて問題の解決方法や協調を学ぶ。全117話。
 
*NEWプロジェクトシリーズ(長編「ボブのおおしごと」及びシリーズ10~シリーズ16、2005年~2009年制作)
:国内未公開シリーズ。舞台を大都会に移動し、レオという黒人の大工やツートンという重機などがレギュラーに加わった。過去作で登場したキャラクターは名前はそのままだが、性格やビジュアルなどの設定が変更されている。キャストも全て変更され、ボブ役には「[[ハリーポッター]]」シリーズ等にも出演した[[リー・イングルビー]]が起用されている。本シリーズにはシリーズ原案のキース・チャップマンは携わっていない。全104話。
 
==登場キャラクター(人物)==
= エピソード一覧 =
===ボブの工事サービス===
;ボブ(Bob)
:([[声優|声]]:[[鈴木琢磨]])
:[[主人公]]のビルダー。ブーブーズを仲間として深く信頼し、広い心を持つ男性。黄色い[[ヘルメット]]がトレードマーク。
;ウェンディ(Wendy)
:(声:[[熊谷ニーナ]])
:ボブの仕事のパートナーで明るく溌剌とした女性。青い[[ヘルメット]]をかぶっている。
;ロバート(Robert)
:(声:[[千田光男]])
:ボブの父親。ひまわりの丘に行っているボブの代わりに、町の事務所で仕事をしている。前は、町外れの古いお城に住んでいた。「ぼくたちが住んでいた町の建物は、ほとんど父さんが作った。」とボブが言っていた。
;ドット(Dorothy)
:(声:[[前田敏子]])
:ボブの母親で、ロバートの妻。町でウェンディの代わりをしている。
 
===ピクルスさんの農場===
;ピクルス(Farmer Pickles)
:(声:平野俊隆)
:農夫。
;スパッド(Spud)
:(声:[[永野広一]]→[[太田哲治]])
:ピクルスさんと仕事をするワラでできた[[カカシ]]。本人に悪気はないが、そそっかしくすぐ調子に乗るところがあり、たびたびトラブルを起こすことがある。
;バズ(Buz)
:ピクルスの従兄弟。[[ヒツジ]]の毛を刈るのが得意。
;アニー(Annie Pickles)
: (声:[[植竹香菜]])
:ピクルスの従姉妹。ひまわりの丘の近くの海岸で、[[海草]]を栽培している。
 
===ひまわりの丘に住む人々===
;バーナード・ベントリー(Mr. Bernard Bentley)
: (声:宇垣秀成)
:ひまわりの丘の初代村長。
;バーバラ・ベントリー(Mrs. Barbara Bentley)
: (声:[[菊池いづみ]])
;ビーズリー(Mr. Beasley)
: (声:[[土田大]])
;サンディ(Sandy Beach)
: (声:[[古屋貴史]])
:[[化石]]の研究家。
;ジェイジェイ (JJ)
: (声:[[西本理一]])
;パイパー(Piper McDonald)
:[[バグパイプ]]を吹くのがすきな男性。
;メグ(Meg McDonald)
:(声:[[米澤円]])
:山の上で[[ウシ|牛]]や[[ヤギ]]を飼っている。
;ルパート(Lpart)
:ガラス工芸の芸術家。
 
===マージョリーの家族===
;マージョリー(Marjory)
:ひまわり工場で働く女性。白いヘルメットをかぶっている。
;マックス(Max)
:マージョリーの夫。ひまわり工場で妻と共に働く。
;サニーとサフラン(Sunnyant and Safran)
: (声:[[的井香織]](サニー)、[[和久田み晴]](サフラン))
:マージョリーとマックス夫妻の子供たち。ひまわりの丘の学校に通っている。
 
===サバティーニ一家===
;アンジェロ・サバティーニ(Mr. Angelo Sabatini)
: (声:[[坂口候一]])
;ソフィア・サバティーニ(Mrs. Sophia Sabatini)
: (声:[[城雅子]])
;カルロとカッシア(Kalro and Kasshia)
: (声:[[坂口候一]](カルロ)、[[城雅子]](カッシア))
:アンジェロとソフィアの子供。サニーやサフランたちともよく遊ぶ。
 
===その他===
;エリス(Elis)
:(声:永野広一→[[田中完]])
:町の美術館の館長。
;ディクソン(Mr. Dixon)
:(声:平野俊隆)
:町の配達員。
;トム(Tom)
:ボブの双子の兄。北極で観測隊(?)の仕事をしている。
;ピルチャード(Pilchard)
:(声:原語版流用)
:ネコ。
;ヘイミッシュ(Hamish)
: (声:[[下山吉光]])
:オウム。
 
==登場キャラクター(作業車)==
===ブーブーズ===
;スクープ(Scoop)
:(声:[[佐藤まさよし]])
:黄色いショベルカーの男の子。明るく、ブーブーズのリーダー格。
;マック(Muck)
:(声:[[山口隆行]])
:赤いダンプカー(もしくはブルドーザー)の男の子。やんちゃな性格で、泥んこ遊びが大好き。暗所恐怖症。
;ディジー(Dizzy )
:(声:[[石村知子]])
:オレンジ色のミニセメントミキサー車の女の子。マックの親友。サッカーと音楽が好き。
;ローリー(Roley)
:(声:[[宇垣秀成]])
:緑のロードローラーの男の子。のんびりした性格で、歌の自作が好き。
;ロフティ(Lofty)
:(声:[[平野俊隆]])
:青いクレーン車の男の子。穏やかな性格。大変な怖がりで、特に高所恐怖症。ボブやスクープが「やってくれるかい?」と声をかけ、ブーブーズが「もちろんさ!」と元気に応じるシーンでは、その後「う、うん、がんばるよ」「よし、やってみよう」とポツリとロフティが一人つぶやくのが毎回の恒例になっている。
;スクランブラー(Scrambler)
:(声:[[青山桐子]])
:ボブのオフロードカーの男の子。
;ベニー(Benny)
:(声:[[成田紗矢香]])
:スクープに憧れる、ミニショベルカーの男の子。
 
===ピクルスさんの農場===
;トラビス(Travis)
:(声:[[宮田幸季]])
:トラクターの男の子。
;サムジー(Sumsy)
:(声:[[仲西環]])
:フォークリフトの男の子。
;パッカー(Packer the Delivery Truck)
:(声:[[高橋良吉]])
:配達用トラックの男の子。
 
===DVDオリジナルストーリー===
;スクート(Scoot)
:トムの使っている、スノーモービル。
;ズーマー(Zoomer)
:ヤーナが使っているスノーモービル。
;ジャッカルー(Jackaroo)
:(声:[[セイン・カミュ]])
:水色のクレーン車の男の子。
 
===ジェー・ジェーの材料屋===
;スキップ(Skip)
:(声:[[筒美奈子]])
:粗大ごみ運搬車の男の子。
;トリックス(Trix)
:(声:[[根本圭子]])
:冗談好きのフォークリフトの男の子。
 
= 各話リスト =
当項目では日本国内で放映された、或いは放映されたと考えられる第1シリーズから第16シリーズまでのサブタイトルのみ記載する。その他のシリーズは[[:en:List of Bob the Builder episodes]]を参照。
== オリジナルシリーズ ==
=== 第1シリーズ ===
|}
 
== 日本語吹替え版スタッフ ==
==登場キャラクター(人物)==
===ボブの工事サービス===
;ボブ(Bob)
:([[声優|声]]:[[鈴木琢磨]])
:[[主人公]]のビルダー。ブーブーズを仲間として深く信頼し、広い心を持つ男性。黄色い[[ヘルメット]]がトレードマーク。
;ウェンディ(Wendy)
:(声:[[熊谷ニーナ]])
:ボブの仕事のパートナーで明るく溌剌とした女性。青い[[ヘルメット]]をかぶっている。
;ロバート(Robert)
:(声:[[千田光男]])
:ボブの父親。ひまわりの丘に行っているボブの代わりに、町の事務所で仕事をしている。前は、町外れの古いお城に住んでいた。「ぼくたちが住んでいた町の建物は、ほとんど父さんが作った。」とボブが言っていた。
;ドット(Dorothy)
:(声:[[前田敏子]])
:ボブの母親で、ロバートの妻。町でウェンディの代わりをしている。
 
===ピクルスさんの農場===
;ピクルス(Farmer Pickles)
:(声:平野俊隆)
:農夫。
;スパッド(Spud)
:(声:[[永野広一]]→[[太田哲治]])
:ピクルスさんと仕事をするワラでできた[[カカシ]]。本人に悪気はないが、そそっかしくすぐ調子に乗るところがあり、たびたびトラブルを起こすことがある。
;バズ(Buz)
:ピクルスの従兄弟。[[ヒツジ]]の毛を刈るのが得意。
;アニー(Annie Pickles)
: (声:[[植竹香菜]])
:ピクルスの従姉妹。ひまわりの丘の近くの海岸で、[[海草]]を栽培している。
 
===ひまわりの丘に住む人々===
;バーナード・ベントリー(Mr. Bernard Bentley)
: (声:宇垣秀成)
:ひまわりの丘の初代村長。
;バーバラ・ベントリー(Mrs. Barbara Bentley)
: (声:[[菊池いづみ]])
;ビーズリー(Mr. Beasley)
: (声:[[土田大]])
;サンディ(Sandy Beach)
: (声:[[古屋貴史]])
:[[化石]]の研究家。
;ジェイジェイ (JJ)
: (声:[[西本理一]])
;パイパー(Piper McDonald)
:[[バグパイプ]]を吹くのがすきな男性。
;メグ(Meg McDonald)
:(声:[[米澤円]])
:山の上で[[ウシ|牛]]や[[ヤギ]]を飼っている。
;ルパート(Lpart)
:ガラス工芸の芸術家。
 
===マージョリーの家族===
;マージョリー(Marjory)
:ひまわり工場で働く女性。白いヘルメットをかぶっている。
;マックス(Max)
:マージョリーの夫。ひまわり工場で妻と共に働く。
;サニーとサフラン(Sunnyant and Safran)
: (声:[[的井香織]](サニー)、[[和久田み晴]](サフラン))
:マージョリーとマックス夫妻の子供たち。ひまわりの丘の学校に通っている。
 
===サバティーニ一家===
;アンジェロ・サバティーニ(Mr. Angelo Sabatini)
: (声:[[坂口候一]])
;ソフィア・サバティーニ(Mrs. Sophia Sabatini)
: (声:[[城雅子]])
;カルロとカッシア(Kalro and Kasshia)
: (声:[[坂口候一]](カルロ)、[[城雅子]](カッシア))
:アンジェロとソフィアの子供。サニーやサフランたちともよく遊ぶ。
 
===その他===
;エリス(Elis)
:(声:永野広一→[[田中完]])
:町の美術館の館長。
;ディクソン(Mr. Dixon)
:(声:平野俊隆)
:町の配達員。
;トム(Tom)
:ボブの双子の兄。北極で観測隊(?)の仕事をしている。
;ピルチャード(Pilchard)
:(声:原語版流用)
:ネコ。
;ヘイミッシュ(Hamish)
: (声:[[下山吉光]])
:オウム。
 
==登場キャラクター(作業車)==
===ブーブーズ===
;スクープ(Scoop)
:(声:[[佐藤まさよし]])
:黄色いショベルカーの男の子。明るく、ブーブーズのリーダー格。
;マック(Muck)
:(声:[[山口隆行]])
:赤いダンプカー(もしくはブルドーザー)の男の子。やんちゃな性格で、泥んこ遊びが大好き。暗所恐怖症。
;ディジー(Dizzy )
:(声:[[石村知子]])
:オレンジ色のミニセメントミキサー車の女の子。マックの親友。サッカーと音楽が好き。
;ローリー(Roley)
:(声:[[宇垣秀成]])
:緑のロードローラーの男の子。のんびりした性格で、歌の自作が好き。
;ロフティ(Lofty)
:(声:[[平野俊隆]])
:青いクレーン車の男の子。穏やかな性格。大変な怖がりで、特に高所恐怖症。ボブやスクープが「やってくれるかい?」と声をかけ、ブーブーズが「もちろんさ!」と元気に応じるシーンでは、その後「う、うん、がんばるよ」「よし、やってみよう」とポツリとロフティが一人つぶやくのが毎回の恒例になっている。
;スクランブラー(Scrambler)
:(声:[[青山桐子]])
:ボブのオフロードカーの男の子。
;ベニー(Benny)
:(声:[[成田紗矢香]])
:スクープに憧れる、ミニショベルカーの男の子。
 
===ピクルスさんの農場===
;トラビス(Travis)
:(声:[[宮田幸季]])
:トラクターの男の子。
;サムジー(Sumsy)
:(声:[[仲西環]])
:フォークリフトの男の子。
;パッカー(Packer the Delivery Truck)
:(声:[[高橋良吉]])
:配達用トラックの男の子。
 
===DVDオリジナルストーリー===
;スクート(Scoot)
:トムの使っている、スノーモービル。
;ズーマー(Zoomer)
:ヤーナが使っているスノーモービル。
;ジャッカルー(Jackaroo)
:(声:[[セイン・カミュ]])
:水色のクレーン車の男の子。
 
===ジェー・ジェーの材料屋===
;スキップ(Skip)
:(声:[[筒美奈子]])
:粗大ごみ運搬車の男の子。
;トリックス(Trix)
:(声:[[根本圭子]])
:冗談好きのフォークリフトの男の子。
 
== 制作スタッフ ==
*オリジナルシリーズスタッフ
:原案:キース・チャップマン(Keith Chapman)
:脚本:クリス・トレンゴブ(Chris Trengove)
:音楽: ポール・K・ジョイス(Paul K.Joy)
:演出:サラ・ボー(Sarah Ball)
:製作:ジャッキー・コックル(Jackie Cockle)
:BBC製作総指揮:テレサ・プラマー-アンドリュース (Theresa Plummer-Andrews)
:HIT製作総指揮:ケイト・ホークス (Kate Fawkes)、ピーター・カーティス (Peter Curtis)
 
*日本語版スタッフ
:プロデューサー:関田有應、森村祥子
:演出:西名武
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