「ガンビールノキ」の版間の差分

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'''ガンビールノキ'''([[学名]]:{{Snamei||Uncaria gambir}})は、[[アカネ科]][[カギカズラ属]]の植物。この植物の葉及び若枝の乾燥水製エキスは、'''阿仙薬'''(あせんやく)という生薬の1種として用いられる(日本薬局方による)。別名は'''ガンビール'''、'''ガンビール阿仙薬'''。阿仙薬は褐色で[[タンニン]]類を多く含み、整腸薬、収斂性止瀉薬、口腔清涼剤として用いる。身近な例では、[[正露丸]]、[[仁丹]]などに配合されている。
 
また、別種である[[マメ科]][[アカシア属]]の[[ペグノキ]] {{Snamei||Acacia catechu}} を阿仙薬とすることがあるが、こちらは'''ペグ阿仙薬'''ともいう。ペグ阿仙薬は、現在、輸入されていない。なおペグノキは'''カテキュー'''、'''[[ミモザ]]'''などの別名も持つが、ミモザはマメ科でアカシア属など数種の通称であり、必ずしもペグノキのことを指すとは限らない。
 
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