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rv/v いい加減にしなさい 林ジェシー (会話) による ID:66989259 の版を取り消し
現代日本では卵は生食できる食品として認知されている。日本以外の国では[[韓国]]の[[ユッケ]]および[[ヨーロッパ]]の[[タルタルステーキ]]で生卵と生肉や他の具材をかき混ぜる料理、あるいは食材の一部([[フランス]]の[[ミルクセーキ]]など)としての他は、生食する食習慣は独特とされる。ほかに、薬用として卵が生食される<ref name="ex20080808">[http://www.excite.co.jp/News/bit/E1218099932080.html 365日、たまごかけごはんが食べたい!?] [[エキサイト|エキサイトニュース]]、2008年8月8日</ref>ことがある。
 
世界各地域では、卵を食す場合は完全に火を通した調理法が一般的である。日本では出荷前後に衛生面にかなり神経質と言って良いほど気を使っており、鳥の糞に含まれる[[サルモネラ菌]]は存在しない。殻に鳥の糞がついたまま出荷する事が普通であり、衛生面的に「生で食べたらお腹を壊すどころの騒ぎじゃない」と考えている海外ではそのまま日本以外の文化圏で育った人にとって、生卵を食する習慣は[[カルチャーショック]]であり、時には[[ゲテモノ]]食と映る可能性もある。海外では基本的に「肉体や精神を究極に鍛えている人が生で食べる(いわゆる[[マッチョ]])」というイメージであり、[[アメリカ映画]]の『[[ロッキー_(映画)|ロッキー]]』では主人公が複数の生卵を飲み干す[[シーン]]があるが、日本人と日本人以外では受け止め方が異なる可能性がある。また、[[香港映画]]の『[[少林サッカー]]』では、ぼろ靴の上で潰れた生卵を吸うシーンでいじましさの演出に利用されたりしている。
 
=== 日本における卵の流通 ===
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