「ドップラー効果」の版間の差分

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[[Image:Tempo-spatial model of Doppler shift.png|thumb|300px|公式証明用の時空間モデル(≠原図)]]
[[Image:Redshift.svg|right|200px|thumb|[[赤方偏移]] 光のドップラー効果の一例。左が太陽、右が遠方の銀河BAS11のスペクトル。吸収線(暗線)の位置の変移を測定することで光源の視線方向の後退速度を計算できる]]
'''ドップラー効果'''(ドップラーこうか、{{lang-en-short|dopplerDoppler effect}})<ref>日本超音波医学会では、Dopplerの{{IPA-en|ˈdɒplə}} に近い「ドプラ」と表記・発音する。</ref>または'''ドップラーシフト'''({{lang-en-short|dopplerDoppler shift}})とは、[[波動|波]]([[音|音波]]や[[電磁波]]など)の発生源(音源・光源など)と観測者との相対的な[[速度]]の存在によって、波の[[周波数]]が異なって観測される現象をいう。
 
== 概要 ==
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