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差分

<span id="キャッシュ"></span>なお、この場合の"キャッシュ"とは、検索エンジンの内部使用のための複製や[[要約]](スニペット)作成のための複製であ{{要出典範囲|date=2016年7月|り、一時的にウェブサイトが閲覧しづらい場合のためにユーザーに閲覧させる目的の[[アーカイブ]](グーグルでは"キャッシュ"とも呼ばれる)は、依然として法的には[[グレーゾーン]]である。また、アーカイブは、必ずしも検索エンジンの運営に不可欠とまでは言えず、ウェブサイトを丸ごとアーカイブとして提供する場合には著作権法の2010年改正部分が言う複製の範囲を超えるおそれがある。}}
 
=== 検索エンジン上の各種広告 ===
[[2006年]]頃から日本では[[Uniform Resource Locator|URL]](アドレス)を表示せず、社名や商品名などの検索キーワードを表示し、検索エンジンで検索させるように仕向けるテレビ[[コマーシャルメッセージ|コマーシャル]]などの[[広告]]表現が急増している。大抵はキーワードが書かれた状態の検索フォームとボタンを表示し、マウスクリックを促す演出がなされている。このような変化が生じた理由は不明であるが、各メディアの広告掲載基準の変更や、コマーシャルでURLを表示するのに比べてアクセス数を獲得しやすいことが増加の要因である。しかし検索結果に企業にとって不都合な情報が現れる場合があるため、[[グーグル八分]]のような検索結果の操作が行われるケースも考えられる。
 
現在、主流となっている広告手法として、ユーザーの検索結果後に広告を露出させる[[検索連動型広告]]と、サイトの中を分析し、そのサイトに合った広告を配信する[[コンテンツ連動型広告]]が主流で、[[オーバーチュア]]ではインスタレットマッチという行動ターゲティング型の広告を現在推し進めている。
 
[[英語圏]]でも2013年ごろから「#wikipedia」のような[[番号記号]]を使った広告活動をおこなっている。
 
== 検索エンジンの課題と問題点 ==
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