「北朝鮮漂流船問題」の版間の差分

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==漂流船の数==
[[2014年]]からの3年間で、日本に到達した[[朝鮮半島]]からと推定される漂流船の件数は176件(政府[[答弁書]]による)<ref>[https://www.nikkei.com/article/DGXMZO2454965012122017PP8000/ 漂流船対策、首相「万全期す」半島から176件] 日本経済新聞(2017年12月12日)2017年12月22日閲覧</ref>であったが、[[2017年]]は、例年にない増加数で同年12月21日までの漂船の数は96単年度だけで104件(海上保安庁調べ)。月別には2017年12月の45件が突出した値となっている<ref>[https://mainichiwww.jp/articlesjiji.com/20171222jc/k00/00e/040/316000carticle?k=2018010401018&g=prk <環境省>17年の着北朝鮮58%増=最多104件処理は全額国費負担へ11月以降激増-海保] 毎日新聞(2017時事通信(2018121224)2017)20181212220日閲覧</ref>。
 
[[2018年]][[1月16日]]、[[カナダ]]で開催された北朝鮮の核・ミサイル開発に関する[[外務大臣|外相]]級会合の中で、日本側が漂流船が2017年に激増した問題に触れ「冬にもかかわらず食糧不足から不十分な燃料で出漁させられている。(一連の[[国際連合安全保障理事会|国連安保理]]による)制裁が効き始めている結果。」との趣旨の説明を行ったことが、後日、[[レックス・ティラーソン|ティラーソン]][[アメリカ合衆国国務長官]]の発言で明らかになっている<ref>[https://www.jiji.com/jc/article?k=2018011800331&g=use 北朝鮮の漂流船は「制裁効果」=米国務長官、日本の説明明かす] 時事通信(2018年1月18日)2018年1月20日閲覧</ref>。
 
==脚注==