「録音」の版間の差分

また、[[1927年]]にはそれまで[[無声映画]]であった映画に音声を記録する[[トーキー]]が発明された。これは映像を記録するフィルムの余白部分に音声信号を光学的に記録したものである。
 
その後、1世紀近くはアナログレコードの天下が続いた。[[1938年]]に簡易的な録音ドイツで[[磁気アセテープ]]が開発され、[[1963年ト盤]]には[[オランダ]][[フィリップス]]社が磁気テープをカートリッジ化したコンパクトカセットを発表、一般の録音記録需要ではこれが利用されるうになて行われていた。ただ当時磁気テープ録音技術テープ素材の関係[[レゲエ]]伸びやすは長、繰り返しの録音使われ[[ダブ再生で劣化しやすかった。このため繰り返しの再生が求められるメディアは、専らドが優位ト]]呼ばれてい
 
[[1938年]]にはドイツで[[磁気テープ]]が開発され、[[1963年]]には[[オランダ]][[フィリップス]]社が磁気テープをカートリッジ化したコンパクトカセットを発表、一般の録音記録需要ではこれが利用されるようになっていった。ただ当時の磁気テープはテープ素材の関係で伸びやすく、繰り返しの録音・再生で劣化しやすかった。このため繰り返しの再生が求められるメディアは、専らレコードが優位とされていた。
 
この磁気テープとレコードの時代を激変させたのが[[1979年]]のフィリップス社と[[ソニー]]の共同開発による[[コンパクトディスク]](CD)の発表である。ソニーが早々とアナログレコードの生産を打ち切ったこともあり、傷や埃に極めて弱く、また繰り返し使えば磨耗するレコードは10年と経たずにCDに取って代わった。しかし[[ディスクジョッキー]]や[[オーディオマニア]]といったアナログレコードの支持層がいるため、レコード盤、プレーヤー、レコード針の生産は現在でも細々と続いている。