「太平御覧」の版間の差分

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[[File:Imperial Readings.jpg|thumb|『太平御覧』]]
『'''太平御覧'''』(たいへいぎょらん {{zh2|t=太平御覽 |s=太平御览|hp=Tàipíng Yùlǎn}})は、[[中国]][[北宋 |宋]]代初期に成立した[[類書]]の一つである。同時期に編纂された『[[太平広記]]』、『[[冊府元亀]]』、『[[文苑英華]]』と合わせて'''四大書'''と称される。[[李昉]]、[[カク一式|傕一式徐鉉]]ら14人による奉勅撰、[[977年]]から[[983年]]([[太平興国]]2-8年)頃の成立された。
 
== 概要 ==
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