「岐阜県第1区」の版間の差分

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全国的な民主党への追い風と前回総選挙からの自民党分裂の影響で、柴橋が野田を抑え初当選、岐阜1区で非自民候補が初めて議席を得た。小選挙区で敗れた野田は重複立候補していた比例東海ブロックで復活当選した。また、柴橋の応援に回った笠原も民主党から比例東海ブロックに単独立候補し、名簿登載順位が34位と下位であったが、民主党の大勝を受けて当選した。
 
[[2012年]]の[[第46回衆議院議員総選挙]]では、民主党公認を得た柴橋と、民主党を除籍され[[日本未来の党]]に移籍した笠原がそれぞれ立候補し分裂したこともあり、野田が小選挙区で勝利。柴橋、笠原はいずれも比例復活できず、議席を失った。翌年柴橋は岐阜市長選挙への挑戦を理由に民主党を離党し国政からも引退<ref>柴橋は、2014年1月の岐阜市長選挙では落選したが、2018年1月の岐阜市長選挙で当選し同年2月に岐阜市長に就任予定</ref>
 
[[2014年]]の[[第47回衆議院議員総選挙]]は、野田、柴橋に代わり民主党公認となった吉田里江に加え共産党新人も女性で、女性3候補による三つ巴の選挙戦だったが、野田は大差をつけて快勝している。