「鶴見済」の版間の差分

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2012年の『脱資本主義宣言』では、楽に生きられない原因として経済の仕組みに注目。経済成長至上主義、過剰消費、グローバル化などを批判し、衣食住にまつわることを自ら行うことで、生きることへの興味を取り戻そうとする。さらに自然界とのつながりや自然界の仕組みを、経済の仕組みに代わるモデルとして強調している。
 
2017年には『0円で生きる』を出版。お金を使わずにできる贈与、共有、相互扶助などの具体的な方法の数々を、自身が実践したうえで紹介した。その目的は、お金への依存度を下げ、お金のない人やお金を稼ぐのが苦手な人でも生きやすい社会にすることだという。「小さくても豊かな経済の作り方」という副題のとおりのマニュアルではあるが、贈与や貨幣経済の歴史などの解説も多い。
 
[[Twitter]]や[[ブログ]]では、経済の仕組みや日本独自の生きづらさへの批判など、社会全般に関する発言を行なっている。
*『檻のなかのダンス』 太田出版 1998年
*『脱資本主義宣言』 新潮社 2012年
*『0円で生きる』 新潮社 2017年
 
=== 共編著 ===
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* [http://www.voiceblog.jp/freedom/ Radio Freedom] - 鶴見済、神長恒一、ココペリによるネットラジオ
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