「ブークモール」の版間の差分

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'''ブークモール'''({{lang-no|Bokmål}})は、[[ノルウェー語]]で「本の言語」の意をす。二つの公式の[[書き言葉]]の規範のうち、もっとも一般的に使われているものである(もう一つは[[ニーノシュク]])。
 
== 概要 ==
*ブークモールと'''リクスモール'''('''Riksmål'''、後述)は、大部分が[[デンマーク語]]の書き言葉に基づいており、また東部ノルウェー語(なかでも首都[[オスロ]]近辺で話される権威ある変種)とより密接な関係にある。
*伝統的にブークモールの[[正書法]]で書かれるさまざまなノルウェー語の変種は、デンマーク語と[[低地ドイツ語]]の影響のもとに[[古ノルド語]]から何世代にもわたって発展してきたものである。
*対照的に通常ニーノシュクで書かれる西海岸の方言群は、この言語のより古い形に固有な特徴を保持している。
*以前は、ブークモールの公式な名称は'''リクスモール'''(国の言葉)といった。
*後者の名称も依然として用いられており、ブークモールより保守的な非公式な書き言葉の規範を指しているが、今日では少数派の人々が使用するのみである。