「Horizon Zero Dawn」の版間の差分

編集の要約なし
:オセラムの男性。フォーカスをつけたトレジャーハンター。彼のフォーカスは別のネットワークに接続されており、何かしらのプロテクトが施されている。
:試練の前日にアーロイと出会い、会話中にフォーカスに異常が発生していたが、それはハデスがアーロイの存在を検知したことによるものだった。このことから、アーロイはオーリンをエクリプスを手引きした裏切り者だと判断して追跡する。妻子を持ち、エクリプスに協力したのも家族を人質に取られていたためであった。
:フォーカスを通して聞いたハデスの声は、とてつもなく冷たく恐ろしいものだったという。
 
;エレンド
:DLCでは、本編では触れられなかった彼の過去が明かされる。バヌーク族に彼のことを聞こうとすると不機嫌な顔をされる。
 
=== 登場人物(凍てついた大地) ===
;ハデス
:エクリプスを支配する存在。
:アーロイの存在をオーリンのフォーカスを通して知った際、「システムが脅威を検知」と通知してヘリスらに殺害命令を出した。オーリンによれば、その声はとてつもなく冷たく恐ろしいものだったという。
 
== 登場人物(凍てついた大地) ==
;オーリア
:バヌークのシャーマンである女性。かつて[[イエローストーン国立公園|イエローストーン]]と呼ばれていた地域にある「狭間」と呼ばれる場所に住む。
:高度な技術によって作り出されるその部品は貴重品として取引される。とりわけ「シャード(『破片』の意)」は作中でお金のように使われている。シャードは鏃にも使われており、これによって弓矢という原始的な武器でも機械獣にダメージを与えることができる。
:既存の動物を模したものが大半を占め、それに沿った行動をとっている。ただし、攻撃的な機械獣は人間の気配を察知すると襲いかかってくる。
:ちなみに、血に当たる物質は人間にとっては有毒であり、飲むと幻覚が見えてしまう。ただし、サンダージョー製造された件など知り得ない情報を見聞きするなど、ただの幻覚ではないようである。
:ある機械炉ZETAをオーバーライドすることで入手できる情報によると機械炉を統括する存在ヘファイストスから人間を動植物の脅威として抹殺するようにオーバーライドが施されたことが分かる。
:特定のパルスによって機械獣の行動を操作することができ、とりわけ呼び寄せる装置は「ルアー」と呼ばれており、それなりに数が発見されている。
;ブレイズ
: 東南アジアでの異常行動を皮切りに世界各地でスワームが暴走。クラッキングによる緊急停止を試みるも、FAS社長であるファロの意向で非常アクセス用のバックドアまで排除した上で軍用以上の暗号化が施されていたため失敗。主力の無人兵器は電子戦機能で制御を奪われ、有人兵器や歩兵部隊は圧倒的な物量で押し潰され、どれだけ破壊しても自己複製でそれ以上に増殖し、あらゆる動植物を燃料として食い尽くしながら侵攻を続ける災禍と化した。
; プロジェクト:ゼロ・ドーン
: 「ファロの災禍」への対策としてエリザベト・ソベック博士が行った計画。世界にはスワームを停止させる計画と公表されていたが、実際は完全自動テラフォーミングシステムの開発。このままでは2年足らず16ヶ月で地球上の動植物はスワームに食い尽くされ、暗号解読が完了する50年後にスワームを停止させたとしても、岩の塊と化した地球環境が回復するまで現人類を存続させる事は不可能と結論付けられた。そこで、スワームの機能停止から自然環境の再生、そして人間を含めた動植物の復活、文明の復興までを自己判断で遂行できる高度なAIを作り出す事となった。なお、作られたテーマソングの評判は悪かった模様。
: カージャの領地にある「導きの塔」は副次機能である「ミネルヴァ」によって解読・生成されたスワーム停止プログラムを送信するため、同じく副次機能である「ヘファイストス」によって作り出された通信設備である。
; 不屈の勝利作戦
: 合衆国統合参謀本部議長のへレス将軍が立案した、プロジェクト:ゼロ・ドーン完了までの時間稼ぎを目的とする軍事作戦。
: 人的損害やインフラへの被害を度外視した遅滞戦術により「市民を肉挽き機に掛ける」と表現される程の膨大な犠牲を出すも、ガイアの完成と主要施設の封鎖が完了するまでスワームの侵攻を遅らせる事に成功した。
; ガイア
: エリザベト・ソベックとプロジェクト:ゼロ・ドーンの参加者が開発したAI。それぞれの機能に特化した9つの副次機能が存在する。20年程前にガイア・プライムの施設が発信元の不明なデータを受信し、副次機能は自我を持つ独立体へと変化した
: 謎のデータを受信し、覚醒したハデスはテラフォーミングシステムを支配して「地球上の生命を53.8日後に消去するように」と言う命令を送ろうとする。ガイアはハデスの暴走を止めるためにガイア・プライムの反応炉をオーバーロードして自爆を実行したが、テラフォーミングシステムを制御する中央統制知能が無ければ計画が破綻してしまう。そこで、冷凍ストレージ内の遺伝子素材を用いるよう「ゆりかご施設」に命じ、エリザベト・ソベックのクローンであるアーロイを生み出した。その遺伝子からアーロイは他の施設を自由に出入りでき、そこにある技術を使いシステムを再構築してガイアをリブートする事を望んでいた。しかし、自爆を実行したことに対抗してハデスは自分を束縛しているコードを解くウイルスを放出し、ゆりかご施設にあるアルファ・レジストリを破壊してしまう。だが、エリザベトに不可能は無いと信じ、ガイアプライムにあるコントロールルームのマスターオーバーライドを見つけよう告げた。
:;ミネルヴァ(MINERVA)
::スワームのプログラム解読・停止コード生成を担当する
:;ヘファイストス(HEPHAESTUS)
::「導きの塔」や機械獣、機械炉等、テラフォーミングに必要な機械設備を開発する。「導き塔」・機械獣・機械炉などを設計・開発した。機械炉ZETAに侵入し、攻撃的な機械獣担当作らせていた
:;アイテール(AETHER)
::大気浄化を担当する
:;ポセイドン(POSEIDON)
::海洋浄化を担当する
:;デメテル(DEMETER)
::植物再生を担当する
:;アルテミス(ARTEMIS)
::圏を再生する。トム・パエクが担当した
:;エレウシス(ELEUTHIA)
::人類の再生と初期保育をする。サミナ・エバジが担当した
:;アポロ(APOLLO)
::旧文明のデータベース管理と新人類への教育を担当する
:;ハデス(HADES)
::地球の環境が望ましくない時に、ガイアのテラフォーミングシステムを掌握して工程を逆行させる。「絶滅プロトコル」「権限剥奪プロトコル」とも呼ばれる。トラビス・テイトが担当した。
::テラフォーミングが失敗した際に環境のリセットを担当。
::エクリプスを支配する存在。アーロイの存在をオーリンのフォーカスを通して知った際、「システムが脅威を検知」と通知してヘリスらに殺害命令を出した。オーリンによれば、その声はとてつもなく冷たく恐ろしいものだったという
; 大いなる母
: ノラの信仰する女神。同時に聖地である「母の源」にある山の中を指す。この山の中には、掟により大長老しか入ることはできない。