「Horizon Zero Dawn」の版間の差分

編集の要約なし
; ガイア
: エリザベト・ソベックとプロジェクト:ゼロ・ドーンの参加者が開発したAI。それぞれの機能に特化した9つの副次機能が存在する。20年程前にガイア・プライムの施設が発信元の不明なデータを受信し、副次機能は自我を持つ独立体へと変化した。
: 謎のデータを受信し、覚醒したハデスはテラフォーミングシステムを支配して「地球上の生命を53.8日後に消去するように」と言う命令を送ろうとする。ガイアはハデスの暴走を止めるためにガイア・プライムの反応炉をオーバーロードして自爆を実行したが、テラフォーミングシステムを制御する中央統制知能が無ければ計画が破綻してしまう。そこで、冷凍ストレージ内の遺伝子素材を用いるよう「ゆりかご施設」に命じ、エリザベト・ソベックのクローンであるアーロイを生み出した。その遺伝子情報からアーロイは他の施設を自由に出入りでき、そこにある技術を使いシステムを再構築してガイア自身をリブートする事を望んでいた。しかし、自爆を実行したことに対抗してハデスは自分を束縛しているコードを解くウイルスを放出し、ゆりかご施設にあるアルファ・レジストリを破壊してしまう。だが、エリザベトに不可能は無いと信じ、ガイアプライムにあるコントロールルームのマスターオーバーライドを見つけよう告げメッセージを残す。最後は言葉は「もう一度、あなたの声を...。」だった。
:;ミネルヴァ(MINERVA)
::スワームのプログラム解読・停止コードを生成する。
::旧文明のデータベース管理と新人類を教育する。
:;ハデス(HADES)
::地球の環境が望ましく適切ではない時、ガイアのテラフォーミングシステムを掌握して工程を逆行させる。「絶滅プロトコル」「権限剥奪プロトコル」とも呼ばれる。トラビス・テイトが担当した。
::エクリプスを支配する存在。アーロイの存在をオーリンのフォーカスを通して知った際、「システムが脅威を検知」と通知してヘリスらに殺害命令を出した。
; 大いなる母
: ノラの信仰する女神。同時に聖地である「母の源」にある山の中を指す。この山の中には、掟により大長老しか入ることはできない。
: 中にはホロロックの扉など、機械文明の残滓を見られる。最奥部には機械炉と同じような三角形の扉が存在しており、アーロイはそこに捨てられていたらしい。機械を忌避するノラ族だが、大いなる母の声(電子アナウンス)を聞くと平伏する
: 機械を忌避するノラ族だが、大近づなる母の声(電子アナウンス)を聞くと平伏する。アーロイの接近に際してスキャンし、遺伝子からエリザベト・ソベックとの99.47%の合致を認めるも、アルファ・レジストリが破損していたことでエラーとなる。そこで、アーロイはその修復(ティルサ曰く「穢れの浄化」)を目的として天命の使者に任命された。
: その正体は、プロジェクト:ゼロ・ドーンで建造された人類再生施設「ゆりかご施設」の1つ。新人類の始祖はここの人工子宮で誕生し、成長と共にテラフォーミングと文明復興に必要な教育を施されるはずだった。しかし、ファロによってデータベースを管理するアポロが消去されたため、教育がなされないままテラフォーミングされた世界へ解き放たれる事となった。