「Horizon Zero Dawn」の版間の差分

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: 四足歩行し、背中には尻尾状の[[マニピュレーター|マニピュレータ]]が装備されている。他の機械獣をオーバーライドし「禍ツ機」と呼ばれる暴走状態に変えることができる。
: 近距離では跳躍からのボディプレスやマニピュレータで攻撃する。遠距離では頭部のランチャーからミサイルを飛ばす他、マニピュレータで岩を掘り起こして投げつけることもある。加えて、後述するように元々偵察機であるため、機動力が高く弱点破壊も楽ではない。ボディの耐熱性が低いため、火炎攻撃を与えると弱点のコアを露出する。なおコラプターをオーバーライドすることは不可能。サンダージョーほどの耐久力は持たない。また、偵察機らしくうろついていることが多いため、進行方向にトラップキャスターの「爆裂のワイヤー」を大量に張り巡らせておけば安全に破壊できる。
: 崩壊前の世界で正式名称は「FAS-ACA3[[スカラベ]]」と呼称されていたファロ・オートソリューションFAS社が開発した自律偵察機で、あらゆる地形での高速偵察に対応し自律型の中でも世界最高レベルの生存率を誇っていた。周囲の生命体を燃料に加工する「緊急[[バイオマス]]転換システム」敵のロボット無人兵器を自らの制御下ネットワークに取り込む電子戦機能、様々な機能を持つマニピュレーター・アームによる高い生存率がセールスポり360度の対応から類似のチャリオットラインモデルの外科修復まで行うとされていた
; ラヴェジャー
: [[トラ]]のような外見の機械獣。ソウトゥースに似ているが、こちらは背部に電磁射出速射砲「ラヴェジャー砲」を搭載しており、遠距離でも高い火力を発揮する。ラヴェジャー砲は切断すると重火器として使用できる。
: 空を飛ぶ・耐久力も高い・弱点である属性キャニスターが背部にあるため狙いづらいため相手をしづらい。ただし、時折近くでホバリングしてくるため、その時にロープキャスターなどで動きを止めて下ろしてやれば背部への攻撃が可能となる。
; デスブリンガー
: 遺跡から発掘された古代の武装機動兵器。
: 全身に速射砲やグレネードランチャーなどの重火器を多数搭載し、凄まじい火力を誇る。胴体も極めて高い耐久性をもつが、熱や電撃に弱く、これらの攻撃を浴びせるとオーバーヒートを起こして弱点のコアや冷却ユニットなどを露出してしまう。オーバーライド不可能。
: 崩壊前の世界で正式名称は「FAS-FSP5[[ケペシュ]]」。主力呼称されてなる武器に高汎用性を持ち、予算や問題解決の統計データに合わせ武器を配置できるとされるファロ・バイマス転換システムで拡張緊急操作が可能。マルチリニアタゲッソリュ処理により脅威分析と法的検証を同時に行い、スワション社が開発した機動兵器ムのネットワークに従属させることで、無人戦闘が可能になる。有事の際の切り札として販売されていた。
: 終盤に登場するが、装備している機関銃は「エクリプス」が使用していることがある。
;トールネック
; ガイア
: エリザベト・ソベックとプロジェクト:ゼロ・ドーンの参加者が開発したAI。それぞれの機能に特化した9つの副次機能が存在する。20年程前にガイア・プライムの施設が発信元の不明なデータを受信し、副次機能は自我を持つ独立体へと変化した。
: 謎のデータを受信し、覚醒したハデスはテラフォーミングシステムを支配して「地球上の生命を53.8日後に消去するように」と言う命令を送ろうとする。ガイアはハデスの暴走を止めるためにガイア・プライムの反応炉をオーバーロードして自爆を実行したが、テラフォーミングシステムを制御する中央統制知能が無ければ計画が破綻してしまう。そこで、冷凍ストレージ内の遺伝子素材を用いるよう「ゆりかご施設」に命じ、エリザベト・ソベックのクローンであるアーロイを生み出した。その遺伝子情報からアーロイは他の施設を自由に出入りでき、そこにある技術を使いシステムを再構築して自身をリブートする事を望んでいた。しかし、自爆を実行したことに対抗してハデスは自分を束縛しているコードを解くウイルスを放出し、ゆりかご施設にあるアルファ・レジストリを破壊してしまう。だが、エリザベトに不可能は無いと信じ、ガイアプライムにあるコントロールルームのマスターオーバーライドを見つけるようメッセージを残す。最後言葉は「もう一度、あなたの声を...。」だった。
:;ミネルヴァ(MINERVA)
::スワームのプログラム解読・停止コードを生成する。