「ロクリスのティマイオス」の版間の差分

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== 他の史料 ==
* [[マルクス・トゥリウス・[[キケロ]] (Marcus Tullius Cicero, 紀元前106-43)の『最高善と最大悪について』(De finibus bonorum et malorum )と『国家』(De re publica)によると、ロクリスのティマイオスはプラトンの数学の師匠であったという(Cic.de Fin.v.29; de Re Publ.i.10)。またキケロはプラトンの『ティマイオス』をラテン語へ訳しているが、断片が残るのみである。
 
* スイダス (''Suidas'', 10世紀)によると、ティマイオスは[[ピュタゴラス]]の伝記を書いたとされる。
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