「Horizon Zero Dawn」の版間の差分

編集の要約なし
:;サイレントストライク
::自分に気付いていない敵に大ダメージを与えるスキル。人間や小型の機械獣なら一撃で破壊できる。精鋭や重装備の人間には上位のスキルが必要になり、中型以上の機械獣には大ダメージで終わる。
::無音で攻撃を仕掛けるため視認されなければ別の敵に気づかれないが、攻撃のモーションが長く草むらの中でも完全なステルス状態にはならないので周囲を確認する必要がある。「真上からの一撃」や「真下からの一撃」などアーロイの位置によって変化するしたスキルもある。
;攻撃
:アーロイは固定の近接武器である槍・最大4つまで装備しておくことができる射撃武器・罠や回復薬などアイテムを駆使して戦う。
:また、狙っている最中にR3を押すとズームして一定時間スローモーションになる。
:DLCにて、ヴァージャという女性が作った「ストームブリンガー」「フォージファイア」「霜の槍」という特殊な武器を入手することができる。それぞれヴァージャのクエストで、スロット追加に加えて威力強化・機能追加などが施される。
:*弓:基本装備。威力は低いが操作性と連射性が高い「狩人の弓」、連射はできないが命中精度が高い「長弓」、与えるダメージは低いが属性攻撃で弱点を狙える「戦弓」の3つがある。また、「ダブルショット」や「トリプルショット」によって2から3本の矢を同時に撃ち出せる(この場合、個別に命中判定が発生する)。
:*スリング:広範囲に威力のある爆弾を投擲する[[スリングショット]]。連射はできず、発射された爆弾は放物線を描くため射程が短い。属性ダメージを与えられる「スリング」、物理ダメージを与える「ブラストスリング」がある。爆音によってアーロイの居場所がばれてしまう危険性があり、逆に爆音で注意を引くこともできる。
:*キャスター:ワイヤーやロープを括り付けたアンカーを射出する。地面や壁にワイヤーアンカーを撃ち込んでトラップを作る「トラップキャスター」、機械獣に直接アンカーを撃ち込んで動きを止める「ロープキャスター」がある。「罠の解除」によって罠やトラップワイヤーを回収して再利用できる。
:*破砕砲:強力な空気圧を発生させて機械獣の部品を切断する。攻撃力を持たず射程も短いが、広範囲の部品を剥がす事ができる。改造は不可能で、店で売っておらず1種類しか存在しない。
:*罠:地面に設置する罠。基本的には気づかれない。効果範囲内の対象を一時的に麻痺させるがダメージは与えない「雷の罠」、近づくと爆発して効果範囲内の対象にダメージを与える「衝撃の罠」、ダメージを受けると爆発する「衝撃爆弾の罠」がある。
:*重火器:敵が装備している武器で、破砕で切断する事で使用できる。威力は高く、中型の機械獣なら瞬時に破壊できる。移動速度遅くなり、弾薬は補給ができない。
:*ヴァージャの武器:DLCで入手できる3種の武器。クエストを進める事で完成する。
:武器・衣装・アイテムにはレアリティが設定されており、 アイコンの色で判断することができる。
:DLCにて、顔料・動物の像・碧の宝石の3種が追加された。上記のアイテムと違い、交換の仕方がそれぞれ異なっている。
;データポイント
:旧文明から人類情報遺物や書類などをフォーカスでスキャンすることでその内容を取得することができる。データポイントとしてスキャンできるものは、その辺りに六角形のホログラフが表示されている
:データポイントは世界観の把握などに重要であるが、多くの場合は必須ではない。
:発見するとオートセーブされ、メニューの項目に登録される。発見時に音声などを再生するタイプは、一部だけ再生している場合があり、全文はメニューからテキストとして確認できる。