「李鍾ソク」の版間の差分

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日本の拉致被害者を巡る議論において、70年代に新潟県で拉致された中学生の父親が韓国を訪れた際には「(父親と)'''会う必要はない。'''」「'''一体何しに来るのか?'''」と冷淡な言葉を述べ、さらに「金総書記は拉致を告白するという歩み寄りを見せたが、日本はこの譲歩を過小評価している」と国際世論とかけ離れた言葉を述べた<ref>[http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/05/04/20060504000027.html 李統一部長官「脱北者ソ氏の米亡命はナンセンス」, 朝鮮日報, 2006/05/04]</ref>。2006年7月の北朝鮮によるミサイル発射後には、直ちに[[経済制裁]]発動を発表した日本の対応を厳しく批判し、さらにこの原因がアメリカ合衆国の誤った外交政策に起因していると述べて与野党双方から大きな批判を浴びた<ref>[http://www.nishinippon.co.jp/nnp/world/20060726/20060726_002.shtml 北朝鮮ミサイル問題 韓国統一相の米批判発言を擁護 盧大統領に集中砲火, 西日本新聞, 2006/07/26]</ref>。米政府高官は2006年9月に盧大統領が訪米した際、「韓国が北朝鮮のミサイル発射時に北朝鮮を非難するのでなく日本を真っ先に批判したのは理解しがたい」と発言している。
 
[[2018年]][[2月]]に、北朝鮮が[[平昌五輪]]開幕式前日の8日に[[軍事パレード]]を行うことを予告したことについて、「[[金正恩]]が正常国家へと進む一連の過程の中で行うもの」「日を移動させた背景には実用主義的なスタイルが働いている」と発言し、[[自由韓国党]]の[[申普羅]][[国会 (大韓民国)|韓国国会]]議員から「北朝鮮報道官も顔負けの金正恩称賛」「[[共に民主党|民主党]]の重鎮に続いて[[文在寅]]大統領の[[メンター]]であるという[[丁世鉉]]、李鍾ソク元統一部長官までもが北朝鮮報道官を自任して国に恥をかかせている」「この政権には北朝鮮報道官がなぜこんなにも多いのか」「同盟国・[[米国]]の副大統領([[マイク・ペンス]])と隣国の首相([[安倍晋三]])に対して侮辱的な言動をはばからない一方で北朝鮮の肩を持つ様子にはただあきれる」と批判されている<ref>{{Cite news|url=http://japanese.joins.com/article/381/238381.html|title=韓国党、安倍批判を浴びせた与党要人の発言に「国の恥さらし」|newspaper=[[中央日報]]|publisher=|date=2018-02-07|archiveurl=https://web.archive.org/web/20180210204329/http://japanese.joins.com/article/381/238381.html|archivedate=2018-02-11|deadurldate=}}</ref>。
 
== 脚注 ==
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