メインメニューを開く

差分

; [[春麗]]
: 声 - [[根谷美智子]]
: 前作では『ストリートファイターZERO』シリーズ準拠だったドット絵が『ストリートファイターIII』風に描き換えられ、技もそれに準じたものに変更されている。山崎竜二との専用掛け合いでは、乱入したホンフゥが山崎にやられた時には前作では無反応だったが、本作では一瞬呆れた表情を見せるものの「私がお相手するわ!」と気丈に言い放つように変更された。「覇山蹴」「天星乱華」は登場せず、「気功拳」の動作は『[[ストリートファイターII|スーパーストリートファイターII]]』に準じたものになっている。
; [[ガイル (ストリートファイター)|ガイル]]
: 声 - [[石塚運昇]]
; [[ブランカ (ストリートファイター)|ブランカ]]
: 声 - [[うえだゆうじ|上田祐司]]
: 電撃をまといながらローリングアタックする「ダイレクトライトニング」など、本シリーズオリジナルのスーパーコンボが追加。<!--ジャンプが速い上に、ジャンプ攻撃が強力。また地上戦も強い。さらに前転キャンセルと必殺技の相性が非常に良く、サガットと並ぶ最強キャラクターの1人。-->本シリーズでは『ストリートファイターZERO3』とは違い、片言のセリフを喋る。藤堂竜白は「密林での修業も一考に値する」と強さを認め、ロレントからはその発電能力と擬態能力を見込まれ特殊工作員に任命される。恭介に「友達の父親(一文字伐の父で恭介自身の叔父でもある忌野雷蔵)に似てる」と言われ、京には「紅丸が着ぐるみを着ている」と勘違いされている。ベガや山崎と組んでいる場合、負けた相手を食べる役割を押し付けられる。
; [[マイク・バイソン]]
: 声 - [[山寺宏一]]
: 本シリーズでは通常投げが『ストリートファイターII』シリーズや『ストリートファイターZERO3』から一新された。軽く見られることが多く、モリガンとの掛け合い勝利メッセージでは鼻の下を伸ばす様を「大したことがない」と言われ、キングやライデンからは「同類にされたくない」という趣旨のメッセージを言われる。チャンとの掛け合いでは、自分を頭脳派だと思い込んでいることが判明する。
; [[バルログ (ストリートファイター)|バルログ]]
: 声 - 上田祐司
: 腕から蛇のような気が発生する勝利ポーズが追加。醜男・美男子・女性に対して専用の開始前デモ(それぞれ、後を向いて首を横に振る、薔薇を投げつけて闘志をアピール、素顔を見せて一礼)がある。特に醜男に対するしては勝利メッセージは残で冷酷な罵声とな言葉を浴びせており、特に山崎竜二に対しては「何もかも歪みきていて存在すらも許せない」と全否定している。また、ベガまで美男子として扱っているのは、ベガの圧倒的な強さに美を見出しているため。
; [[サガット]]
: 声 - [[三木眞一郎]]
: 立ち・しゃがみの強パンチは判定こそ並だがリーチが長い上に隙が小さい。全体的な攻撃力や体力も高めに設定されており、強キャラクターの一角を占める。一部の食らいポーズが『ストリートファイターZERO』シリーズと違っている。キングに負けた場合「まるで嵐だけどついていけないレベルじゃない」と言われる。
; [[ベガ (ストリートファイター)|ベガ]]
: 声 - [[若本規夫]]
; [[キャミィ]]
: 声 - [[長沢美樹]]
: 前作から声優が変更された。彼女のつれない態度にSNKの女性キャラクターは呆れ、特に舞からは「友達になってやらない」と怒られる。
; [[春日野さくら]]
: 声 - [[笹本優子]]
; [[ロレント (ファイナルファイト)|ロレント]]
: 声 - 山野井仁
: 『ファイナルファイト』及び『ストリートファイターZERO』シリーズより登場。ドット絵は『ストリートファイターZERO』シリーズの流用。エンディングストーリーではブラジルの傭兵部隊(=『ザ・キング・オブ・ファイターズ』の[[ザ・キング・オブ・ファイターズの登場人物#怒チーム|怒チーム]])に接触するのが目的だったことが判明する。彼の考えに対して反発する者が多くキャラの反応は様々で、ケンからは立国マニア、庵からは狂人、山崎からはイカレ軍曹呼ばわりされている。
; [[豪鬼]]
: 声 - [[西村知道]]
: 最終ボスとして出現する場合がある。勝利メッセージは汎用のもののみで、対敵・対味方ともに彼をメインにした掛け合い勝利メッセージは本作にも存在しない。バイスとの掛け合いメッセージでは、バイスが相手を馬鹿にした直後に「うつけ者は貴様だ!」と一喝し、チャンが「滅殺」を軽々しく言った際には「お前から黄泉に行くか!」と脅しをかけている
 
=== SNK ===
1,058

回編集