「はてしない物語」の版間の差分

編集の要約なし
本の世界では幼ごころの君が支配する「ファンタージエン」が崩壊し、それを救うためにアトレーユは「救い主」を求めて大いなる探索の旅に出る。
 
探索の旅に出かける内に、冒険を重ねるアトレーユであったが、努力虚しく「ファンタージエン」は崩壊する
幼ごころの君は最後の手段であるさすらい山の古老に頼み、バスチアン物語はあか読んでいるね色のの内容へと変わっていく、その物語、バスチアンがカール・コンラート・コレアンダーの古本屋に逃げる場面となり、そして「ファンタージエン」は崩壊、さすらい山の古老の場面と、延々と続くようになる。
 
現実と本の世界が交差する中バスチアンは「月の子」と名前をさずけて「ファンタージエン」の世界に飛び込む。
だが、バスチアンはその内現実世界の記憶を失ってしまう。
 
そして、幼ごころの君に再び再したいという気持ちが芽生えめ、エルフェバイン塔に行くがそこには幼ごころの君はいなかった。サイーデに諭されてファンタジーエンの新しい帝王になることをバスチアンは決意する。だが、魔女のサイーデに唆されてアトレーユを追放してしまう。
 
そして、バスチアンは帝王を宣言するが、その就任式にアトレーユたちが攻めてきた。
その後バスチアン達とアトレーユ達は戦争となり、バスチアンは記憶を求める旅に出る。
 
バスチアンは全ての記憶が無くなるが、その時アトレーユとフッフールが助けてくれて現実世界に戻る。
 
現実に世界に戻ることができたバスチアンは父との確執が溶けて、本を返しに行く、カール・コンラート・コレアンダー氏も昔「ファンタージエン」の「救い主」だった。
== 登場人物 ==
;バスチアン・バルタザール・ブックス (Bastian Balthazar Bux)
:現実世界に住む、デブでエックス脚ののろまな少年。一度留年をして、いつもいじめに遭っている主人公。イニシャルはBBB。本を読んだり、物語を作るのが好き。ファンタージエンでは美少年に姿を偽る。物語を作る能力を使用する内にだんだんと傲慢となり、最終的にファンタジーエンの帝王となろうとする。
;カール・コンラート・コレアンダー (Karl Konrad Koreander)
:現実世界に住む、[[古書店|古本屋]]の店主。イニシャルはKKK。本を汚すため子供が嫌い。実はバスチアンとは別の方法でファンタジーエンに行き、幼ごころの君に名前をつけた。
:現実世界で[[歯科技工士]]をしている。本名は不明。バスチアンの母が死んでからバスチアンに対して無関心になってしまい、落第にも何も言わなくなってしまった。
;バスチアンの母
:物語前に既に他界している。彼女が死亡してからバスチアンの家庭が暗くなってしまった
==道具==
;はてしない物語 (Die unendliche Geschichte)