「龍笛」の版間の差分

合奏では、主旋律を[[篳篥]]が担当し、龍笛はその音域の広さを活かし、主旋律に絡み合うように演奏する。
また通常、楽曲の最初の部分は龍笛の[[ソロ (音楽)|ソロ]]演奏となっている。このソロ演奏は、その楽曲の龍笛パートのリーダー(音頭(おんど)、または主管とも呼ぶ)が担当する。
 
雅楽の横笛には、龍笛のほか、[[神楽笛]]と[[高麗笛]]があるが、前者は龍笛より全音(長2度)低く、後者は龍笛より全音(長2度)高い音域を持つ。
 
龍笛は[[シルクロード]]を伝わって、[[ヨーロッパ]]で[[フルート]]になったといわれている。{{要出典|date=2013年2月}}
2,760

回編集