「全日空機雫石衝突事故」の版間の差分

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* 衝突7秒前(14:02:32.1~14:02:32.4):自機の間近に訓練機を視認、あるいはそれ以前より視認していた訓練機が、予期に反し急接近してきたため、操縦輪を強く握る<ref name="r2.2.1"/>。
* 衝突2.5秒前(14:02:36.5~14:02:44.8):訓練機が斜め前方に接近してきたため緊張状態となり、再度操縦輪を強く握る。衝突後は機体の立て直しを行う<ref name="r2.2.1"/>。
* 衝突9秒後(14:02:48~14:02:54):機長は自機が操縦不可能となった事を把握し、次のような緊急通信を発する<ref name="r2.2.1"/>。「エマージェンシー([[緊急事態]])、エマージェンシー、エマージェンシー、ア!」(全日空機機長の最期の言葉)<ref name="r1.16.4.2">事故調査報告書 1.技術調査 1.16 試験および研究 4.交信内容の分析 (2)交信内容の分析</ref>。
 
=== 墜落 ===