「箙 (数学)」の版間の差分

m
こう配置するのが良いかと
(振り仮名のように見えるので改めるほか)
m (こう配置するのが良いかと)
[[数学]]、特に[[結合多元環|結合代数]]の[[表現論]]において'''箙'''(えびら)あるいは'''クイバー'''({{lang-en-short|quiver}}; クイバー)とは、多重辺とループを許す[[有向グラフ]]のことである。{{仮リンク|P. Gabriel|fr|Pierre Gabriel (mathématicien)}}によって1972年に導入された<ref>{{citation | last1=Gabriel | first1=Peter | title=Unzerlegbare Darstellungen. I | doi=10.1007/BF01298413 | mr=0332887 | year=1972 | journal=Manuscripta Mathematica | issn=0025-2611 | volume=6 | issue=1 | pages=71&ndash;103}}</ref>。[[代数的閉体]]上の任意の有限次元代数は、ある箙から定まる[[#道代数|道代数]]の商代数と[[森田同値]]になる ([[#有限次元代数の表現論との関係|Gabriel]])。
 
== 定義 ==
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