「ファッションモデル」の版間の差分

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雇用形態としては[[モデル事務所]]への所属や他の[[マネジメント]]会社に所属している。よく雑誌の専属モデルと言う言葉を耳にするが、実際にモデル個人が直接、デザイナーや出版社と契約を交わしていることは無く、全てはマネジメント会社を介しての契約となる。ファッション業界は流行がとても早いため、ファッションモデルの寿命は5年から長くて10年程度だと言われており、その後は[[俳優|女優]]や[[タレント]]、[[デザイナー]]などへの転身をはかる者も多い。
 
[[1990年代]]中頃までに[[デビュー]]した、卓越した世界的知名度とトップデザイナーとのキャリアのあるファッションモデルが、[[スーパーモデル]]と言われている。スーパーモデルの[[人種]]比率は、[[白人]]が圧倒的多数を占め<ref>[http://takablog.net/11991.html 手足がスラっと長く、目鼻立ちが整った美しい白人モデルは世界中の女性から理想的な女性とされ多くのトップブランドでも起用されやすい]</ref><ref>[http://kuir.jm.kansai-u.ac.jp/dspace/bitstream/10112/888/1/KU-1100-20081200-04.pdf 「ブランド広告の特徴とイメージ」(関西大学:常木暎生)]</ref>[[黒人]]や[[モンゴロイド]]の比率は低い。<ref>[http://jezebel.com/tag/models-of-color/ World's Top Fashion Weeks Nearly 90% White.]</ref>
<ref>[http://www.vogue.co.jp/collection/trends/2015-12-14/page/4 vogue.co.jp:ランウェイや雑誌の表紙では約8割、広告では約9割を、今も白人のモデルが占めている]</ref>
<ref>[https://ciel-fashion.jp/archives/27432 目鼻立ちの整った顔をもつ白人は世界的にみても“理想の女性”とされ、ブランドの広告塔としても起用されやすい]</ref>
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