「アビゲイル (ファイナルファイト)」の版間の差分

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体格や服装は雑魚キャラクター・[[アンドレ (ファイナルファイト)|アンドレ]]の流用だが、アンドレと同じ攻撃技は通常のパンチ攻撃のみ。体当たりの代わりに突撃パンチ、ネックハンギングツリーやパイルドライバーの代わりに相手をつかんで放り投げる技を使う。アンドレのヒップアタックに相当する追い打ち攻撃は無いが、代わりに自分の体を赤くして攻撃力を上げる能力がある。
 
[[ゲームボーイアドバンス]]作品『ファイナルファイトONE』の戦闘前デモでは[[コーディー (ファイナルファイト)|コーディー]]に対し「俺をただの単なるアンドレたちと緒に見視するな」と述べてう趣旨の発言をする。
 
[[ファミリーコンピュータ]]作品『マイティファイナルファイト』では[[クイズ]]で頭を鍛えており、3面のボスとして登場した際の戦闘前にクイズを出してきて、全問正解するとクレジットを1つ増やしてくれる(同時にキス攻撃も追加される)。ただし、5面の中ボスとして再登場したときは最初から攻撃を仕掛けてくる<ref>日本国外版では3面のボスの時点で最初から戦いを挑んでくる。</ref>。
:: 特殊技の「アビブラスター」をホールドさせることで、攻撃を2回まで弾くことができる。飛び道具をEX版まで跳ね返すことができ、最大ホールドだとクリティカルアーツを含むあらゆる飛び道具を跳ね返すことができる。
; ハイブリットチャージ [II]
: 耳から蒸気を噴出させした状態になり、「メトロクラッシュ」が使用可能になる。
 
=== Vリバーサル ===
; アビゲイルパンチ
: 片腕でアッパーを繰り出し、ヒットすると両腕のアッパーを連続で繰り出し、最後に思い切り殴り飛ばす。ボタン連打することでヒット数が上昇する。
 
; ギガントフープ
: 飛び上がって一回転し、組み合わせた両腕を地面に叩きつける。弱ではその場で腕を振り上げ地面に叩きつけ、中以降で飛び上がる。EX版は飛び上がり時にも攻撃判定があり、ボタンを押し続けることで両腕を地面に叩き続ける。
 
; アビゲイルスマッシュ
: コマンド投げ。相手を軽々と真上に放り投げて、片腕で思い切り叩き飛ばす。EX版は相手を壁バウンドさせ、追撃ができる。
 
; ナイトロチャージ
: しゃがみこんで、力を溜める。ボタンホールドでしゃがみ続け「ナイトロブリッツ」か「ドロップバック」に派生する。
 
:; ナイトロブリッツ<ref>コマンドリストにこの技名は無く、フレームリストに名前が掲載されている。</ref>
:: 「ナイトロチャージ」後、前方に走り出す。移動中は攻撃を1回、EX版は2回まで弾くことができる。
:: EX版は走っている足踏みにも4回の攻撃判定があるが連続ヒットはしない。以下の技に派生できる。
 
:; ドロップバック
:: 「ナイトロチャージ」中に、後転して動作をキャンセルさせる。
 
:; ダイナマイトパンチ
:: その場で立ち強パンチを繰り出し、相手を吹っ飛ばす。EX版は相手を膝崩れダウンさせる。「ナイトロチャージ」後にコマンドを何も入力しないと、自動でこの技に派生する。
 
:; アバランシュプレス
:: 飛び上がって一回転しながら浴びせ蹴りを繰り出す。リーチは非常に長く、攻撃中は飛び道具無敵。
 
:; ベイエリアサンライズ
:: 相手を両手で持ち上げ、真上に投げ飛ばす。『FF』に類似のアクションが存在する。
 
:; ナイトロハンガビー・ハイ / ナイトロハンガビー・ロー
:: 「ナイトロチャージ」中にVスキルが発動できる。
 
; メトロクラッシュ
: 『FF』で使用していた突進攻撃。「ハイブリッドチャージ」時のみ使用可能。ボタンホールドすると独特な笑い方をしながら力をため、クリティカルアーツ以外の相手の攻撃を際限なく弾くことができる。最大まで溜めると8ヒットになり、相手のガードを崩す効果もあるためジャンプや当て身技以外で防ぐ方法がない強力な技。
 
=== クリティカルアーツ ===
26,568

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