「ヴォロガセス4世」の版間の差分

m
編集の要約なし
m
m
 
== 来歴 ==
パルティアの西部を支配していた王[[ミトラダテス4世]]の息子であった([[ヴォロガセス3世]]の息子という説もある)。既に[[140年]]頃以降、ヴォロガセス3世がパルティアの大半を支配下に収めていたが、ヴォロガセス4世はヴォロガセス3世の死後、その権力基盤を取得することに成功した。また、[[トラヤヌス]]帝の侵攻以来、影響力を喪失していた[[カラケネ王国]]を再びパルティアの傘下に収めている。
 
=== 対ローマ戦争 ===