「バットマン: ダークナイト・リターンズ」の版間の差分

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『'''バットマン:ダークナイト・リターンズ'''』(Batman:The Dark Knight Returns)は、[[DCコミックス]]が出版する[[アメリカンコミック]]『[[バットマン]]』のミニシリーズ。[[1986年]]2月から6月まで4巻が出版された。2001年には続編の『[[バットマン:ダークナイト・ストライクス・アゲイン]]』(Batman:The Dark Knight Strikes Again)が出版された。ライターは[[フランク・ミラー]]インカーはクラウス・ジャンソン。102015は『バットマンを引退したブル:ダス・ウェクナンは犯罪と戦うために活動を再開した。しかし、その活動はゴッサムシティ警察と政府から反対される。物語はキャリーケリーを新たな[[ロビン (バットン)|ロビン]]として紹介し、[[・レマン]]との対決で絶頂に達するス』(Batman:The Dark Knight Master Race)が出版された
 
ライターは[[フランク・ミラー]]、インカーはクラウス・ジャンソン。10年前にバットマンを引退したブルース・ウェインは犯罪と戦うために活動を再開した。しかし、その活動はゴッサムシティ警察と政府から反対される。物語はキャリー・ケリーを新たな[[ロビン (バットマン)|ロビン]]として紹介し、[[スーパーマン]]との対決で絶頂に達する。
 
日本では[[1998年]]に[[小学館集英社プロダクション|小学館プロダクション]]から[[柳下毅一郎]]の邦訳で『バットマン:ダークナイト・リターンズ』が出版された。[[2009年]]には[[小学館集英社プロダクション|小学館プロダクション]]より石川裕人・秋友克也による新訳で『バットマン:ダークナイト・リターンズ』と『バットマン:ダークナイト・ストライクス・アゲイン』を収録した『DARK KNIGHT バットマン:ダークナイト』が出版された。
*ドラマ『[[ガール・ミーツ・ワールド]]』の第31話「ヒーローと正義」で本書が教科書として登場している。
*ドラマ『{{仮リンク|レジェンド・オブ・トゥモロー|en|Legends of Tomorrow}}』の第6話「Star City 2046」で[[スティーヴン・アメル]]演じる未来のグリーンアローは髭をたくわえ、左腕を失っている。
*ドラマ『{{仮リンク|クライシス・オン・アースX|en|Crisis on Earth-X}}』で武器として[[クリプトナイト]]の弓が引用された。
 
== 関連項目 ==