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2010年10月28日、第23回東京国際映画祭にて({{年数|1969|5|30|2010|10|28}}歳)
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| 芸名 = 河瀬 直美
| ふりがな = かわせ なおみ
| 画像ファイル = Naomi Kawase Tokyo Intl Filmfest 2010.jpg
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| 画像コメント = 2010年10月28日、[[第23回東京国際映画祭]]にて({{年数|1969|5|30|2010|10|28}}歳)
| 画像コメント =
| 本名 =
| 別名義 =
大阪写真専門学校卒業後、同校の講師を務めながら、8mm作品『につつまれて([[山形国際ドキュメンタリー映画祭]]国際批評家連盟賞受賞)』や『かたつもり(山形国際ドキュメンタリー映画祭奨励賞受賞)』を制作し注目を集める。実父と生き別れ実母とも離別し、母方の祖母の姉に育てられた自らの特殊な境遇から制作された作品の独自性が評価されたものだった。
 
[[1997年]]、初の35mm作品であると同時に最初の商業作品として制作された『[[萌の朱雀]]』にて、[[第50回カンヌ国際映画祭]][[カメラ・ドール]](新人監督賞)を史上最年少(27歳)で受賞。また[[芸術選奨新人賞]]受賞。その直後に同作品の[[プロデューサー]]を務めた[[仙頭武則]]と結婚し、活動も「'''仙頭直美'''」名義となったが、のちに離婚したことにより姓を河瀬に戻した。再婚後の[[2004年]]に第1子(長男)を出産。
 
[[2007年]]、[[第60回カンヌ国際映画祭]]にて『[[殯の森]]』が[[カンヌ国際映画祭 審査員特別グランプリ|グランプリ]]を受賞。また、同賞を受け、奈良県民栄誉賞を受賞。なお、同作品は[[NHKエンタープライズ]]が製作協力した関係で、劇場公開前の[[2007年]][[5月29日]](グランプリ受賞の2日後)に[[NHKデジタル衛星ハイビジョン|NHK BS-hi]]の『[[ハイビジョン特集]]』にて放送された。また、この年の10月に行われた山形国際ドキュメンタリー映画祭のインターナショナル・コンペティション部門で『垂乳女』が特別賞を受賞した。
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[[Category:日本の映画監督]]
[[Category:ドキュメンタリー映画の監督]]