「コピーコントロールCD」の版間の差分

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コピーコントロールが機能しているパソコンではCCCDが再生できないため、パソコン向けに専用の再生ソフトと音楽データを用意し、製作者の望んだ制限の元で再生可能なように処理されている場合がある。この機能は[[Microsoft Windows]]専用で、Windows以外の[[オペレーティングシステム]]においてはサポートされていなかった。これらの再生ソフトは「ユーザーの同意を得ずに勝手に再生ソフトをインストールする」という仕様を持つ場合が多く、コンピュータ脆弱性の問題が取りざたされることにもなった(後述の[[#セキュリティ問題として起きた事件|セキュリティ問題]]を参照)。
 
[[Macintosh]]との互換性については、帯や外貼ステッカーに「Macintoshでは再生できません」などと注意事項が記載されている。しかし、実際の所[[iTunes]]には読み込み時のエラー訂正オプションがあり、再生や[[CD-R]]への複製までも通常のCD同様に可能である場合がほとんどである。またMacintosh用のディスク管理ツール「[[Roxio Toast Titanium]]」でも、CCCDを無視して複製が可能であった。
 
=== レーベルゲートCD ===
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