「高句麗」の版間の差分

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| latin=Goguryeo/Koguryŏ
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'''高句麗'''(こうくり、{{Lang-ko|고구려|}}、コグリョ、[[紀元前1年|紀元前37]][[紀元前1年|年]] - [[668年]])または'''高麗'''(こうらい、こま、{{Lang-ko|고려}}、コリョ)は、現在の[[中国東北部]]の南部から[[朝鮮半島]]北中部の、[[ツングース系民族]]による国家<ref name="Tungusic">*シロコゴロフ、[[川久保悌郎]]・[[田中克巳]]訳『シロコゴロフ 北方ツングースの社會構成』(1942年、岩波書店)p285-p287「鳥居龍蔵氏は彼らを北朝鮮の強国、夫余及び高句麗の建設者と見做し、彼等をツングースであろうと考えている。」
*[[白鳥庫吉]]『白鳥庫吉全集 第4巻』(1970年、岩波書店)P536「『濊貊は果たして何民族と見做すべきか』濊貊の言語には多量のTunguse語に少量の蒙古語を混入していることが認められる。想うにこの民族は今日のSolon人の如く、Tunguse種を骨子とし、之に蒙古種を加味した雑種であろう。」
*[[井上秀雄]]、他訳注『東アジア民族史1-正史東夷伝』(1974年、平凡社)p103「(高句麗、夫余の)両族は、ともにツングース系と考えられている。両族が同系であることは始祖神話(東明・朱蒙伝説)の類同によっても推測できよう。」
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