「国鉄1440形蒸気機関車」の版間の差分

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これらは、一貫して九州島内で使用された。主な配置は[[門司港駅|門司]]、[[鳥栖駅|鳥栖]]、[[豊肥本線|宮地線、犬飼線]]であったが、[[1925年]](大正14年)から翌年にかけて[[廃車 (鉄道)|廃車]]された。しかし、廃車後解体となったものは1413<ref>1924年(大正13年)3月10日犬飼線[[朝地駅]]においてボイラー爆発事故をおこしている『目で見る竹田・大野・直入の100年』郷土出版社、2001年、35頁</ref>のみで、他は全て[[地方鉄道]]や[[専用鉄道|専用線]]に払い下げられた。当形式が非常に使い易く、これらの地方鉄道の需要に合致したものといえよう。
 
==譲渡==