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=== ジンバブエ国外との関係 ===
前述の植民地時代の影響で[[反英感情]]または[[反白人感情]]が強く、CNN、BBC の取材禁止や白人が所有していた農地を強引に国有化、白人所有大農場の強制収用を実施するなどムガベ大統領の反白人感情が影響しており、ムガベは自分を非難した[[コンドリーザ・ライス]]を『白人の奴隷』と侮辱し、[[アメリカ合衆国の奴隷制度の歴史|過去のアメリカ合衆国の黒人奴隷制度]]の批判もしていたため[[反米感情]]もある。その一方で、2014年現在でジンバブエが支援を受けている二大主要国はアメリカ合衆国(約178百万ドル)とイギリス(約171百万ドル)という構図となっている<ref>{{Cite web |date= 2017-12-08|url= http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/zimbabwe/data.html|title= ジンバブエ基礎データ|publisher= 日本国外務省|accessdate=2018-03-10}}</ref>
 
非白人国家の[[中華人民共和国]]や[[南アフリカ共和国]]と友好関係を深めており、両国による影響力が極めて強い<ref>{{Cite news|url=http://www.sankei.com/world/news/130602/wor1306020031-n4.html|title=軍備に商業施設…「独裁国」ジンバブエを後押しする中国と南ア|work=産経ニュース|newspaper=[[産経新聞社]]|date=2013-06-02|accessdate=2018-02-02}}</ref>。ムガベは白人社会の欧米諸国や[[オーストラリア]]への入国を禁止されているが、[[香港]]、[[シンガポール]]、[[マレーシア]]で別荘を購入するなど豪華な生活を堪能している。アメリカ合衆国、イギリス、フランスはジンバブエへの[[経済制裁]]を求めているが、他の[[常任理事国]]の中華人民共和国、[[ロシア]]は、ジンバブエへの経済制裁は内政問題という理由で[[拒否権]]を発動した。
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