「三途川」の版間の差分

(独自研究を除去、類似しているのは事実として関連項目に移動。)
[[平安時代]]の末期に、「橋を渡る(場合がある)」という考え方が消え、その後は全員が[[渡し船]]によって渡河するという考え方に変形する。
 
三途川の渡し船の料金は六文と定められており、仏教様式の[[葬儀]]の際には[[六文銭]]を持たせるという習俗が以来ずっと続いている。現在では「[[文 (通貨単位)|文]]」という貨幣単位がないこと[[火葬]]おけ[[日本の硬貨]]を投入すと[[貨幣損傷等取締法]]違反となること、副葬品制限が強まっていることから、紙に印刷若しくは手書きした六文銭([[冥銭]])が使われることが多いようである。
 
=== 懸衣翁・奪衣婆 ===
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