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ファイル:NishiTokyoBus B001 in Ome.jpg|「青梅宿アートフェスティバル」のシャトルバスとして旧青梅街道を走行する元夕やけ小やけ号
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== 運賃・乗降方式 ==
* 後ろ乗り前降り運賃後払い式で、乗車時には整理券を取るか、ICカードを読み取り機にタッチする。ICカードでタッチする際、読み取り機に表示されている定期券の有効期限(IC金額定期券の場合)、ICカードのSF残額、整理券番号をあらかじめ確認する。降車時に車内の運賃表示機で整理券番号と運賃を確認して、現金、回数券と整理券は運賃箱に入れ、ICカードは読み取り機にタッチして支払う(残額不足時等は車内で千円札利用によりチャージすることが可能)。シルバーパス、区間式定期券利用の場合は整理券を運賃箱に入れるとともに、乗務員に券面をはっきりと見せる。
* 各営業所・案内所で通勤定期券・通学定期券・回数券も発売されている。なお、一日乗車券類の発売は無い。
* 京王グループのバス会社であるが、京王電鉄バスの金額式IC定期券「モットクパス」には対応していない。なお、2013年4月1日より、ICカードに定期券情報を書き込むことで西東京バスの一般路線が利用できる「IC金額定期券」を発売する<ref>{{Cite web |date=2013-02-28 |url=http://www.nisitokyobus.co.jp/data/topics/2013/20130228_01_r.html |title=IC金額定期券2013年4月1日スタート! |publisher=西東京バス株式会社 |accessdate=2013-02-28}}</ref><ref group="注釈">京王電鉄バスが発売する金額式IC定期券「モットクパス」に相当する。ただし、他社の路線バスや、高速乗合バス、空港連絡バス、深夜急行バス、通勤高速バス、コミュニティバスは利用できない。</ref>。
 
== キャラクター ==
2013年に50周年記念事業の一環として、オリジナルキャラクターが制作された。このキャラクターは女性社員が描いたスズメをモチーフにしたデザインを基に会社のロゴが入った制帽と制服を身に着け、片手にはアナウンスをするためのマイクも持つ。愛称は一般公募され、西東京バスの「にし」と、キャラクターの鳴き声を彷彿とさせる「ちゅん」を組み合わせた「'''にしちゅん'''」に決定した。着ぐるみの形で様々なイベントに参加し、西東京バスをPRしている。2017年には、高速バス情報サイト「バスとりっぷ」を運営するLCLが開催した「第1回バスキャラ選手権」(全国のバス会社キャラクターからNo.1を決める)に参加し、2017年6月20日に投票結果が発表され、参加12体中、見事1位に輝いた。2014年度のゆるキャラグランプリでもバス会社としては1位になっている。
 
== バス以外の事業 ==
=== 西東京ボウル ===
[[1960年代]]後半になると、[[モータリゼーション]]の進展によりバス利用者の減少が見られ、バス以外の事業への進出など事業の多角化を迫られていた。そこで、当時[[流行|ブーム]]を起こしていたボウリングに着目し、[[1973年]]、京王八王子駅前に西東京ビルを完成させ、60レーンのボウリング場「西東京ボウル」をオープンし、本社事務所も同ビル内に移転している。しかし、その後の[[レジャー]]多様化によりボウリング場の運営は行き詰まり、[[1992年]]3月に閉鎖した。現在、その跡地には京王電鉄が「京王八王子明神町ビル」を建設し、[[日本ヒューレット・パッカード]]に、屋上に設置された看板ごと賃貸している。
 
== その他 ==
=== 運賃・乗降方式 ===
* 後ろ乗り前降り運賃後払い式で、乗車時には整理券を取るか、ICカードを読み取り機にタッチする。ICカードでタッチする際、読み取り機に表示されている定期券の有効期限(IC金額定期券の場合)、ICカードのSF残額、整理券番号をあらかじめ確認する。降車時に車内の運賃表示機で整理券番号と運賃を確認して、現金、回数券と整理券は運賃箱に入れ、ICカードは読み取り機にタッチして支払う(残額不足時等は車内で千円札利用によりチャージすることが可能)。シルバーパス、区間式定期券利用の場合は整理券を運賃箱に入れるとともに、乗務員に券面をはっきりと見せる。
* 各営業所・案内所で通勤定期券・通学定期券・回数券も発売されている。なお、一日乗車券類の発売は無い。
* 京王グループのバス会社であるが、京王電鉄バスの金額式IC定期券「モットクパス」には対応していない。なお、2013年4月1日より、ICカードに定期券情報を書き込むことで西東京バスの一般路線が利用できる「IC金額定期券」を発売する<ref>{{Cite web |date=2013-02-28 |url=http://www.nisitokyobus.co.jp/data/topics/2013/20130228_01_r.html |title=IC金額定期券2013年4月1日スタート! |publisher=西東京バス株式会社 |accessdate=2013-02-28}}</ref><ref group="注釈">京王電鉄バスが発売する金額式IC定期券「モットクパス」に相当する。ただし、他社の路線バスや、高速乗合バス、空港連絡バス、深夜急行バス、通勤高速バス、コミュニティバスは利用できない。</ref>。
 
=== キャラクター ===
2013年に50周年記念事業の一環として、オリジナルキャラクターが制作された。このキャラクターは女性社員が描いたスズメをモチーフにしたデザインを基に会社のロゴが入った制帽と制服を身に着け、片手にはアナウンスをするためのマイクも持つ。愛称は一般公募され、西東京バスの「にし」と、キャラクターの鳴き声を彷彿とさせる「ちゅん」を組み合わせた「'''にしちゅん'''」に決定した。着ぐるみの形で様々なイベントに参加し、西東京バスをPRしている。2017年には、高速バス情報サイト「バスとりっぷ」を運営するLCLが開催した「第1回バスキャラ選手権」(全国のバス会社キャラクターからNo.1を決める)に参加し、2017年6月20日に投票結果が発表され、参加12体中、見事1位に輝いた。2014年度のゆるキャラグランプリでもバス会社としては1位になっている。
 
== 脚注 ==
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