「狩猟」の版間の差分

 
== 狩猟の問題点 ==
; 有害鳥獣捕獲事業の問題点
;   趣味の狩猟のアマチュア無線の使用の延長上で有害鳥獣捕獲事業にも  マチュア無線を利用されている。総務省は、デジタル簡易無線機(登録局)を推奨している、担い手は1年以下の懲役または100万円以下の罰金の対象となる重大な電波法違反です。
; 主体の市町村長は、電波法第114条により罰金刑の対象となります。
; 銃弾による水鳥・ワシ類の鉛汚染
: 北海道の[[エゾシカ]]猟に代表される鹿猟では、[[散弾銃]]にスラッグ弾を込めたもの、あるいは[[小銃|ライフル銃]]が用いられる。この鉛でできた[[実包]]で鹿を撃ち、被弾部位を含む残滓を放置すると、[[ワシ]]類や[[カラス]]などがそれを食べると[[鉛]]中毒が引き起こされる。また、鳥類を捕獲する場合は、主に[[散弾銃]]を用いて行われるが、この[[実包]]の中には[[鉛]]でできた散弾が多数封入されている。鳥類には、習性として[[砂のう]]に小さな土石の粒を蓄える種があり、そのような鳥は直接狩猟の対象とされない場合であっても、狩猟による間接的な影響を被っている。つまり、そのような種類の鳥が土や小石等と一緒に、水辺に放出された鉛散弾を摂取することによって、鳥の体内に鉛がたまってしまい、鉛中毒となって死に至ることがある。なお、陸鳥が鉛散弾を摂取して中毒となった例は報告されていない。
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