「Wikipedia:コメント依頼/Vigorous action 20180306」の版間の差分

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== Vigorous actionさんのコメント ==
どっから書こうか悩むんだけどまず、依頼文に違和感を隠し得ないと表明しておきます。<br>
Wikipediaの各種方針やガイドライン・運用のページは完璧なもので無いのは皆さんご存知の通りで、やってみて不具合があるなら合意形成をとって改訂されるものです。ましてや初運用のものなどの場合その運用ページに記載された内容が適切である保障はどこにもありません。現に告知不足であったと考えたのは私だけでは無かったようです。<br>
依頼者のW.ccさんはご存知の通り、管理者・ビューロクラット・チェックユーザーなどをされている方です。このうちビューロクラットは、管理者の投票でさえも投票期間を変更する事が可能明記されています。[[Wikipedia:編集フィルター/権限付与の申請#不要な場合の除去]]には、『除去申請から1週間たってある程度の合意があると考えられる場合』とあり、[[WP:CONLEVEL]]にも『コミュニティに対して十分な告知が行われる場合のみ、沈黙を同意とみなすことができます。』とあることから告知は合意形成の根幹をなすものであると考えます。なのでW.ccさんの権限行使に異議を申しましたところ、私の書き方が悪かったのか{{oldid|67613968|この様な|67614473}}返答をいただきました。また今回のコメント依頼は私からすると、論点のすり替えを行っているとしか考えられません。<br>
ネイさん件については、別のところで既に長々書いてますから省略します。<br>
さてWikipedia日本語版を含むWikimedia財団が運営する各プロジェクトって項目を書くことだけが貢献でしょうか?例えば、アウトリーチ活動のような書き手の養成だとか、オープンストリートマップのマッピングパーティーなんかに参加して『今日見聞きした内容で、書誌・ウェブサイトで確認出来る内容をWikipedia日本語版にも書いてよー』なんて内容を話す事もあります。こういったイベントでは投稿内容が著作権侵害になっていないかなどの確認を現地で行って投稿してもらってますから自ら編集する時間は取れない場合もあります。こういった活動は記事の履歴に表示される事はありません。こういった活動はWikimedia財団が認めているもので、参加者向けのノベルティの提供を受けているものもあります。先日も私の居住地近くでアウトリーチ活動が行われました。参加予定でしたが当日体調不良で参加はできませんでしたが遠くから優良執筆者の方が複数来られて大変いい会になったようです。こういった活動がWikimediaへの貢献では無いのなら、財団にこういった活動の推進を止めるように進言されてはいかがでしょうか。<br>
 
== コメント ==
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