「League of Legends」の版間の差分

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(開発・リリースを追加(en:League_of_Legendsから翻訳))
 
== 開発 ==
ゲームの開発元であるライアットゲームズは、[[南カリフォルニア大学]]でのルームメイトだったBrandon "Ryze" BeckとMarc "Tryndamere" Merrillによって設立された。彼らは、Steve "Guinsoo" Feak([[ウォークラフト#Warcraft_III_.E3.80.8CReign_of_Chaos.E3.80.8D|ウォークラフトIII]]のカスタムマップとして有名な[[DotA Allstars|DotA|]]をデザインした)、Steve "Pendragon" Mescon(DotAコミュニティのウェブサイトの管理者)と協力してリーグ・オブ・レジェンドを開発した。
 
DotAの元になる着想は1998年にStarCraftコミュニティのメンバーであるAeon64によって作られた"Aeon of Strife"と呼ばれるMODだった。ウォークラフトIIIとマップエディタが2002年にリリースされたのち、別のMOD製作者のEulによってDotAが製作された。彼は"Aeon of Strife"を移植、拡張して"Defense of the Ancients"と名付けた。その後、GuinsooがDotAに多数のヒーロー、レシピとアイテム、様々な変更を追加したDotA Allstarsを製作した。Guinsooはライアットゲームズに参画入社し、MODはIceFrogに引き継がれた。
 
DotAの後継として、ウォークラフトIIIの新たなMODではない、独自のエンジンを持つスタンドアローンのゲームというアイディアが2005年の終わりころに形づくられはじめた。DotAコミュニティのメンバーたちは、このゲームがとても面白く、新しいジャンルを作るほどに革新的であると信じ、機能とサービスを大きく拡張した専用のゲームがあるべきと考え、リーグ・オブ・レジェンドが誕生した。